見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

邇邇芸命
はっはっは…

思うようにはいかぬのが、人の世の常であろう

何もかも思う通りであれば、人は考えぬ、人は動かぬ
悩まず、その時を終えよう

思うようにいかぬからこそ、きちんと明日を見据え
次に何をすべきか考え、動いて行ける
それが人の自由であり、責任とも言える

何の手立てもなしに、孤独に求めることなぞない
いつだって人には助けがあり、それを生かす機会もある
生かせないだけぞ

ここぞ、という時こそ、全身全霊で打ち込めば結果はでる
毎日気張り続けずとも、その要所を押さえるものは
その時に力を発揮する

要領のいい人間に見えて、そうでもないものぞ
いつも人や社会に目をやり、他人に関心を持って生きているものには
その要所がわかるのだ

人の生き方から学ぶのは、観察で充分じゃ
難しい書物が役に立つものか…

はっはっは

人の中で生きる以上、他の者の生き方を観察し
良い点を模倣し、取り入れてゆくとよい

いつか、自分自身でも思うように生きるための方法を
自分のものとして蓄積されてゆくはずよ


はっはっは

邇邇芸命
決心とな…

心を決めるということは、
目的が定まり、その目的へ向けて進むと決めることならば
迷いもせず、ひたすらに歩めるだろう

迷う時点でそれは決心ではない
心が定まっていないものは決心ではない
心が真に定まったとき、その心に応じて
まわりも人も、己自身も
一度に変わり、回り出すもの

ならば
一つひとつのことに心を定め、見据えて進みゆく道のりと
流されるままに生きる道のりとでは
大きく異なるのがわかるだろう
人の人生とはな、そういうものぞ

心が定まった道のりの方が多くの結果を生み
多くを学べるだろう
生きることを見据えるのは容易なことではない

だがしかし、それは取り組む価値のあるものぞ

意識して毎日を生きること
意識して、生きる道を1つひとつ決心のもとに定めることじゃ

いやいや本当にそれだけで違うものぞ

はっはっは

邇邇芸命
明けるとき、心を、目を晴らせば
展望という名の光を知れる

展望はただの望み、希望なのか
否、ただのではない

望むものを知らずして、欲することもなく
動けるはずもなく、手中にできるはずもない

己が何を望むのか、それを心に映せる者は
展望として己の先に力を託すことができる

この先を心に思い描けないのなら
人として心が自由に動ききれていないときぞ

心を自由に解き放ってこそ
あらゆる希望を感じ、この先を信じることもできよう

世間や、己自身の決めた束縛から離れ
自由になってみると良い
どう生きていても、見方ひとつ、心ひとつで自由になれる

その自由さこそがこれから先を築く大地なるものだ
人の一生とて、あっという間でもあるまい

己自身が何を残せたのか、それを振り返るのはまだまだ先じゃ


はっはっは

邇邇芸命
はっはっは

明くれば、年の空気も人の心もからりと変わる

人の心が生み出す、変わったという気持ちが
大きな大きな範囲で作用し、空気をからりと変えるものだ
その力を知ることができれば
一人ひとりの思いの強さを
如実に感じることもできる

ならば一人ひとりがそれを実証してみることじゃ
人ひとりと言わず、己の人生を変えるつもりで動き、変えてゆく。

その原動力となる思いの力を見くびるな
思うより多くのものを変えて行けるのだ

流れるがままに現状に甘んじ
流されるままに時をツゴスならばだ
人生も流れてゆくだけぞ

そうではなく己の石で人生を重ねたいのならば
思いの力を強め、意思を持ってしっかりと見据えてみよ

何をしっかりと見定めるのか
個々によっても異なるだろうがしかし、
その見定めた先にあるのは皆同じ
誰も諍いや争いなどを望まぬだろう

調和の取れた社会、調和の取れた人生であるはずだ

今日しっかりと決めるがよい

己は何を見定めるのかとな

はっはっは

お知らせ
本日をもちまして、年内の鑑定受付は終了させていただきます。
ご入金が明日に反映となった場合のみ、年内に返信させていただく予定です。
来年は5日以降鑑定開始になりますので宜しくお願いいたします。

今年も一年、たくさんの良いご縁をいただきましたこと
感謝いたします


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