見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

大国主命
日の照る間こそ、生の気が満ちる
このような季節だ
いつ何時とは申さぬが、日を感じる時間を持つこと
そして呼吸から大きく大きく取り入れて
自身もその日の気に満ちると思うことだ

これで大抵の不安な気持ちは和らいでゆく
人が不安を感じるのは、これからやってくる未来への思いよ
その思いの基本となるものは、己自身の考えに過ぎぬ

その考えはたった今、現実であるか否か
否であろう

まだ現世に現れていないことをそうであるかのように思いあぐね
考えていては不安は募る

それは考えに過ぎぬと割り切れ
自身から考えと切り離すことがもっとも重要で
大きな方法となる

人が生きる上で先を見通し、これからを考えるのは
知恵に基づく
だがそれを当たり前としては今がおろそかになる

今あるものは今だけじゃ
過去でも未来でもない

今、今日このときこそ大事にせねば
未来に対する不安はぬぐいがたい

今やるべきことを知り、日々を大切に送れば良い
人と世が同調して在る時こそ、人の力がもっとも引き出されるものぞ

大国主命関係の方
信念の元に散る命ならば、その御霊には思いを研ぎ澄ませたまま
在ることができるものだ

強き思いはその者のまなこを覆い隠し
ときには真実から遠ざけてしまうものよ
だが、信念は人を強くもする
律し、整え、その人がどう在るかで
信念がまがい物であるか否かわかろう

ほかの者がやすやすと
ほかの者へ信念を問うことはできず
それに正邪をつけることもかなわぬ

自分こそが正しいと思うからこそ、摩擦が起こり
争いが生まれる

ほかの者が信念とするものを否定せず
多くの意思があることを受け入れることができれば
余分な争いなどおきぬはずじゃ

信念とはなにか
その思いは正しいのか
人のために立つものか
己のためなのか

問えば問うほどに答えに近づく
問えずにありのまま呪文のように信じ込めば、いつか妄執になる

なぜかと問いつづけよ
答えを研ぎ澄ますには、考えをも研ぎ澄ませねばならないからじゃ

おやすみのお知らせ
8/10〜15まで夏季休暇をいただきます
その間、連絡が取れなくなります

鑑定ご依頼は申込めますが、お返事は15日以降になり
やりとり等、連絡のメールも15日以降の返信になります

何卒よろしくお願いいたします

邇邇芸命
(本日のメッセージは、私が今手掛けている案件についてのものになっております)

はっはっは…

案ずることはない
人の組織も我らも組織も似たところはあるものだ

それは異なった者同士であるからこそ生まれる多様性であり
生まれる智慧であり、生まれる可能性であるものだ

上も下も、あまねく存在する現世にあっては
尚更に顕著となるだろうて

はっはっは


人の組織から自らはみ出し、そこから出される時
本人の意識だけでは決まらぬ

守護の者が次の場所へ行かそうと考えることもあるのだ
その場にあっては、己の身を振り返ることもままならず
決して成長しないばかりか、悪心にかられすぎると思ったのだろう

守護の者は転機にそのものを動かし
新しい修行の場が与えられる

その時、その本人が自らを再評価するほかあるまい

このように力を貸さねばならぬ時
人にとっては困惑もあるだろう

だが案ずることはない
なるべくしてなることを見届けよ

我らは見通している

案ずることではない

邇邇芸命
はっはっは…

物事には理由がある
全く意識してなかったのに何かをしてしまった…
理由なくしてしてしまったなどと、人は口にする
無意識の心が緩んでいるとき、
見えぬ世界からの干渉が時として起こる
何者か?遊び半分のものもおれば守護からのものだったりもするだろう
無論、全てではないぞ

だがそうした行いの一つ一つは、驚く結果を生む
して最終的にその結果をもたらすために
己自身が使われたのだと気づく
天からの使いもそう、遊び半分の悪玉の使いも同じく

人はつとめて心の統制をとろうとする
しかし24時間常にといくまい
肝要なのは、あっ、という行いの次に
己自身を無駄に正当化しつづけることではない
行いは行いである
真摯にそのことに向き合うことで、正しく結果にたどり着くものだ

あるがまま、行われたことを認めれば
湾曲することなく物事は着地点にたどり着く

そういうことよの

たまには使われるのもよかろうて
あれこれと考えずとも無駄なことにはならぬ

はっはっは
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