見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

かわいい狐さん
つい最近のこと、名古屋でご実家の商売を手伝うことになった方より
メニューについての相談を受けた。

実家での商売のほかに、スピリチュアル系のメニューも取り入れたいが
なにかを習おうとすると、どうも邪魔が入る感じがするのだと。

早速、周囲の鑑定からしてみると
そこにいたのは、白い顔、切れ長の目、白い着物をきた女性
狐さんが女性の姿で見えていた。
野狐ではなく、祠を無くしたかのような大きい狐で、
視点を変えてみると白い狐

私「…えっと、狐さんがいますよ?
  貴方が習おうとしていたのは、この方がダメだししているので
  それで邪魔が入ったようですね。
  コレとコレなら手伝ってくれるそうですけど、どうします?
  一緒に仕事していきますか?
  きちんと取り決めしていけば、力を借りれますけど」

客「いえ、できれば力を借りずに自力で頑張りたいと思います」

私「じゃぁ…お戻りいただくしかないですよね…
  最近、稲荷へお詣りにいかれたりしました?」

客「曾祖父の家へ行ったとき、近くにある京都の伏見稲荷へお詣りしました。
  商売繁盛を祈願しまして」

私「…ん、一応そこにもう一回お詣りして
  事情を話して、お戻りいただけるようにお願いしましょうか…」


数日後、遠い道のりを苦もせずに、再びお詣りしてきた彼女でしたが…

私「…まだいますね…帰ってないです…」


そこで、その狐さんと対話してみた。

狐「この者に力を貸せる、自分もこの者のところで働ける
  互いに都合がよいから離れたくない」

私「ご本人は力を借りずにやっていく決心が固いのです。
  どうか、お戻りいただけませんか?
  それとも伏見の系列ではなかったのでしょうか?」

首を縦にふり、うなづく。

私「と、するとどちらの系列になりますか?」

狐「豊川…」


なるほど、愛知だもんね…
そっちでしたか…


私「狐さん、伏見じゃなかったです…
  豊川の方でしたが、いけますか?
  まだ離れたくないといいつつ、迷ってる感じにはなってきましたので
  もう一押しなんですが」

客「さっそく、行ってきます」

と、いうことで間違ってもしてはいけないことと、
お願いしてきて欲しいことを彼女に伝えた。(ココ大事)

結果、一回目のお詣----------まだいた

まだいる理由を聞き出し、重ねて説得していった。
すると

狐「三回お詣りを」

と、言うのだが元々嘘つきの習性もあるので、ぬか喜びせずに
クライアントさんにはまたお詣りを続けてもらった。

次に連絡がきたとき、彼女は短期間で4回のお詣りをされていた。
その行動力とフットワークのよさにはビックリ



そして今度は…


あれ…????



こないだの狐はいないけど、ちっこいかわいいのがいる…



子狐「承知した(と、伝言を伝えにきた)」


え?
あ、うわ
豊川稲荷の系列の眷属のちっこい狐さんが
わざわざ伝言のためについてきてたのだ。
上の稲荷さんからの伝言か…
たぶん、本当に三回で引き上げてくれたんだろう
四回目のお詣りで伝言役がきたようなのだ。

ミニ狐は、その伝言を私に伝えると、
さーーっと神社の境内のビジョンに変わり、その中へと消えていった。

そしてクライアントさんの周囲から完全に去った。


な、なんか最後のかわいい狐さんに
ちょっと萌えてしまったセッションでした。笑

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おいなり様は...
おいなり様はお参りするときも作法が難しいみたいですね!!
ついで参りしたのですが、怒らせていないか気になります。
何度もお参りできないので、ご挨拶だけしかしていませんが。
アニメで申し訳ないのですが、おじゃる丸に出てくる
おいなり様の眷属のキャラを思い出しました。(*^_^*)
ぼたん櫻 | URL | 2010/07/06/Tue 21:34[EDIT]
私は、赤い鳥居自体が苦手なので
お詣りしたことないですね~
観光ならありますけどね^^
紫音 | URL | 2010/07/06/Tue 23:05[EDIT]
そもそも何で狐さんは、自ら力を貸そうとするのでしょう?
いつも疑問に思います。
のんたまま | URL | 2010/07/07/Wed 04:56[EDIT]
理由はいくつもありますけど、
わりと相手(狐)のレベルで理由が違ってますね。
紫音 | URL | 2010/07/07/Wed 13:18[EDIT]
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