見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

またキツい話
ある日のセッションでまたしても困ったことが。
それは相談者自身が、身近な霊障に振り回されて
自分を見失いそうになっているケース
すでにアドバイスはしてあるものの、それだけではいられないようだった。

改めて、渦中の本人自身へのリーディングをした。
案の定、そこには豪快に呪ってる霊の固まりがいた。
でも、その周囲にほかのものも纏っていて
姿は見えない。

じっと集中していると、核に人間らしい恨みの感情がある
神様関係の障りだったら、即逃げるのが正解だけど…

私「おまえ、人間だったものだな?それも忘れたのか?」

霊「許さない、許さない、この恨みは許さない…」

私「別に、呪ったままでも私は困らないけどね~
  仕事で引き受けてないし。好きにすればいいけどね
  せっかく話聞いてやろうと思ったけどね」

霊「受けた仕打ちは忘れない…」

そうこうしているうちに、石垣のようなものが見えてくる。
土と石垣、城の一部か?

私「築城の指揮をとったものへの恨みか?
  それともこの血縁は城主か?」

霊「城などではない」


あ~。どうも城じゃなくて石垣の公共の建造物みたいだ。
でも、人柱なのか、埋められたっぽい…
工事の人足だった人間を口封じついでに人柱にしたのか
その指揮をとった人間が、この相談者の先祖なんだ…

超、頭が痛くなってきた。痛ったい!もう!ファック!


私「供養もされているだろう、受け入れろ、楽になるぞ
  生まれ変わって、生き直せ…
  今度は、もうちょっとイイ人生にしてもらえよ」

こんな会話をもう延々と延々と続ける。
すると人の姿になってきていた。
伏して、泣いたまま。でもまだ恨んでいる
ここでイメージ法を追加

私「このまま呪っても、永遠に苦しいままだぞ…
  この者はもう他人だ、おまえに害を為した者ではない。
  呪い殺しても、まだおまえの苦しみは残るぞ?
  供養してもらえるうちに、受け入れろ」

お?こんな会話をしているうちに、静かになってきた。
大分、省略したけど。
そして、サンダルフォンを呼んでみた。

しばし、その場にいたが、その人はどっかへ連れられていった。
以前、こういう対話抜きに、無理に連れて行ってもらったら
すぐにかえってきちゃったので、手抜きはダメね…

今回は、相談者に内緒ですすめた。
相談者さんが自分で動いて、供養しにいって
その結果が得られたことを自信にしてもらいたかったから。
だから、言わないほうが賢明だと思った。

それにしても、なんで私は、こんな言葉使いになってるの~?
なんで…だ…
どうしても、こんな言葉使いになっちゃうんだけど、なんでだ…

Comment

 秘密にする

あ、私もそう思いました(・ω・)/
会話のやり取りの時ですよねぇ~?

こう~なんというか…神界ぽい(b^-゜)
よしぼう | URL | 2010/07/04/Sun 03:07[EDIT]
いい線いってます^^
理由はたぶんこれだろうってのがあるんですよ
紫音 | URL | 2010/07/04/Sun 08:28[EDIT]
理由…
オフレコですか(・O・)?
よしぼう | URL | 2010/07/04/Sun 13:05[EDIT]
もしや( ̄□ ̄;)!!
神界の方がガイドさんとしてついてらっしゃるとか(((゜д゜;)))

すみません…知りたがりでf^_^;
よしぼう | URL | 2010/07/04/Sun 13:21[EDIT]
それはオフレコですね。笑
紫音 | URL | 2010/07/04/Sun 21:32[EDIT]
ですよね(^^;)
(^人^;)
よしぼう | URL | 2010/07/04/Sun 21:40[EDIT]
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