見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

鹿島神宮
「香取神宮行ったあと、鹿島神宮いこうか?」ということで
次なるお宮へ向かいました。

お伊勢参りが流行した江戸時代、
お伊勢参りの次には、東国三社巡りなんて言われる流行っぷりだったそう。
その東国三社を全部回ると、
ご利益二倍なんていう世間の噂に流されていってき…

鹿島神宮と息栖神社は茨城県
常陸の国じゃん……うわぁぁあぁぁ

先日、突然繋がってきた常陸の国の神って
なんかどっかの使いでいらした眷属の神霊って感じがしたんだけど…
鹿島でビンゴだわ…

しかも現住まいの江戸川区に、鹿の字のつく地名が多いのは
鹿島神宮の大神が神鹿と一緒にこの地を通ったのが由来になってるとか。
まあ、普通に面白くていいかも。夢があっていい~


 * * *


鹿島神宮は、珍しい東向きの鳥居の神社
ですので、二の鳥居を進むと本宮が右側にあります。妙ですね

鹿島03  鹿島02

そしてここでも結婚式!!!
すっごい嬉しい、またガン見

鹿島01 ←ココから先はひたすら森

鹿島神宮はかなり広かったです。
本宮から要石まで750m…

香取と鹿島の石

トボトボ向かって、香取神宮と対になっている要石をチェック
香取神宮は凸、鹿島神宮は凹になってます。
ホント日本人ってのは、どこにでもコインを投げてますね。笑
まあ、私も投げたけど

そこから、またしてもぐるりと向かった先は
御手洗池
この池の透明度は凄かったです。
禊ぎをするために使われた池らしく、底までよく見えました。
元々は、こちらの参道から入り、
ここで禊ぎをしてから本宮へとお詣りするようになっていたようです。

鹿島05

こちらのお宮にも鹿がいますが、エサを売っていますので
それを購入しないと、鹿にタッチできません。

しかし、鹿島神宮ですごいなあと思ったのは
バイトらしい巫女さんがきちんと巫女っぽいメイクをしていたこと
そういうのは珍しくて、観察してしまいました。

鹿島神宮の森は本当に広々としていて
うっそうとしていますが、夏場は気持ちよさそうです。

そして、おば天もルンルンします。←凄い楽しそうだった
江戸時代に、東国三社巡りが流行ったとき行けなかったのかなあ…

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