見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天使にゆーれい退治を頼んだとき
サンダルフォンに聞いてみました。


私たちが、この地上にまつわる
あらゆる階層に存在するエネルギー体に関わるとき、
その個人の意思を最も尊重するということは、あなた方も知っていると思う。

それは人間だけでなく、かつて人間であったエネルギー体もまた同様に
私たちは扱うのだよ

彼らが持つエネルギー固有の波動はそのまま感情に直結する
つまり、霊の感情はその存在としての在り方を決定づけることになり
あなたが望むように浄化された存在とするためには
本人の意思である感情そのものを変えてしまうことになる。

それを受け入れる者には、浄化の光を与え
道しるべを伴い、光へと誘うだろう

しかし、そう願わず己の意思を持ってこの世界に関与し、
自分のしたいことを続けることを選択する者もいるだろう。

それを生きている者は何と呼ぶだろうと、私たちは等しく扱う
どのような意思であれ、それを手放さないことを選択するのであれば
個人から放してもまた元へと戻り
自身の続けたいことをすることを続けるだろう。

しかし、それもまたそのエネルギー体のしたいと思う
学びの一過程に過ぎない
だから私たちはその意思に反して、強引に変えてしまうことをしない。

あらゆる合意の元で行うときには、相応の処置もされるだろうがしかし、
私たちはいつか彼ら自身で気付き
自らの意思で持って、光へ向かうことを願い続ける。

生きている者
死という過程を超えてエネルギー体として留まる者
その垣根を越えて、私はすべて等しく見守ってゆく

それがルールであり、私たちの人への愛情なのだからね

Comment

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あ~これはすんなり入ってきますね。
うーん、納得です。

本人が変化を望まない限り、
他人に何を干渉されようと変わらない、
それが霊であってもまだ生きてる人間であっても
なんら変わりはないんですよね~。
いや、そりゃそうですよね。
くーこ | URL | 2011/09/02/Fri 12:41[EDIT]
言われてみて、ああそうだよなって感じですよね
まあ、なつかしい記事なので
今となっては当然みたいな感覚になってしまいましたけど
紫音 | URL | 2011/09/02/Fri 21:02[EDIT]
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