見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

亡くなった人が守護霊になるとき
守護霊リーディングや周囲のリーディングをする中で
亡くなった家族がいるか調べて欲しいという相談が
意外なほど、多かった。

亡くなった人が守護霊として常駐するようになるのは
上で、しばしの浄化と修行を必要として
その後でなれるものらしい…

つまり早くて、昭和の初め頃の霊が
現在、補佐的な守護霊になっている、とか
そういう感じのケースが多かった。

でももちろん例外もある。
上へいくまえに一定期間、
家族を護るためにつくことが認められるケースもあるようだし、
専門職に関して比較的新しい霊が指導しているのを見たこともある。

やっぱりこういうのも一概には言えないのだろう。

でも、家族は亡くなっても
本当に困ったときには助けに来る。
亡くなった人自身も、上でやることがあるだろうけど
それでもやっぱり助けに来てくれる。

クライアントの亡くなった親族が
ある晩、うちをたずねてきたことがある。

たしかにあの案件は、誰も気がつかずに放置していたら
もしかして命を取られてたかもしれないな、と思える状況だった。

亡くなった親族は、ずっと本人を心配している。
もういい年齢になっても心配している。
その言葉を聞いたとき、どれだけのことができるのか
一週間考え込んでしまった。


とりあえず、今、自分にできることは
亡くなった方々に心配されないような生き方をするだけ、なんだろう。

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