見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

仕事ってなんなのか
ここ一年で、本当に増えているのが
ご主人が仕事を失った相談や
心が折れてもう働けなくなっている相談、
そして生活苦の相談

一件とか二件ではなく、もう何件も立て続けという感じになっている。
だから、この記事も特定の誰かの話なんかではない。

社会の変化は、うわさ話やニュースの向こう側ではなく
世界のあちこちで同じように失業し
生活に困る人がたくさんいる。
でもみんな何とかしようと必死で生きている。

働いて働いて、疲れ切って
ご主人が鬱になったら
働かない愚痴をセッションでする前に
一緒に生きていこうときめた連れ合いが働くのもありなのではないか。


これまで結論としてこういう道を選び取った友人もいる。
お客様でもたくさんいる-------------

お金を全部飲み代に使うご主人と
その暴力から逃げるために裁判を通して離婚し
実家に幼児を預けて、学校へ行きなおして社会復帰したり…

心の病と体の病に倒れたご主人を実家近くの病院へ入院させ、
義理母や義理姉に看護を頼み
自分は小さい子供を自分の実家に預けて
一日中朝から晩まで働くことにした女性…

みんな元は専業主婦で、パートすら考えてなかった友人たち。


時代と言い切るのも寂しいけれど
一緒に暮らしていくなら、みんなで力を合わせてやっていかないと
乗り切れない時代なのかもしれない。

どうしたら、労働してくれるか?
そういう質問もありかもしれないのだが
その前に、自分は普段なにをしているのか…

ネットしながら、日々家族に愚痴っているだけなら
鑑定しても今後は変わらない

どうして、自分だけがこんな目に…という気持ちもわかる
でも、そういう思いを抱える人は
本当にたくさんいる。

鑑定もいいけれど、その前に自分にできることはしているか
それが間違っていないか、もう一回見返してみるといいかもしれない。


と、まあこんなことを書くのには理由がある。

私の身近で自殺した中年男性がいるのだが
失業が決定したのち、家族から責められたようだ。

「次の仕事はまだ決まらないの?」
「ちゃんと活動しているの?」
「リストラなんだから、サービス残業なんてしないでいいでしょ」
「生活はどうなるの?学費はどうすんのよ」

自分がお世話になった会社に面倒をかけないようにと
仕事の整理をしている人にそれはないだろう。

結果として心が疲れ切っていた男性は、
家族を支える重圧に耐えられなかった。

もし、あのとき奥さんが
「大丈夫、私も働くから。納得できる会社を探して」と言っていたら?
もしかしたらその人はまだ生きていたかもしれない。

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俺もリアル復帰頑張らなくては。。。
(`。・・。) | URL | 2010/03/24/Wed 15:44[EDIT]
現実あってのスピリチュアルですからね
紫音 | URL | 2010/03/24/Wed 19:10[EDIT]
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