見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

声色の便利加減
昨年の5月16日に書いたこの記事

文章で書かれたものであっても
それに思いや記憶などのエネルギーが宿る限り
なにがしかの方法でそのエネルギーを判別できれば
その文章が誰のものであるか、なんとなく分かるときがあるというもの。

このときには具体的に用途はなく
思うままに綴っただけであったものが
最近になって、セッションに応用できるようになってきている。

ご存知の通り、うちにはチャネリングしたい人
しかかってる人もかなりお見えになる。
そういった人から、チャネリングの文章を受け取ることも度々あるのだ。

そのときに、
「この4つは同じ存在からのメッセージです」と受け取ったものが
声色をつけて脳内読み上げをしていくと
最後の文章だけ、別の声色になったり
文章の途中から、違う声色になったりしていく…
その声色を持つ人物を波長で探してみると
ハイヤーセルフだったり、守護霊さんだったりと様々。

中には高次の存在あれこれ、だったはずが
全部同じハイヤーセルフの声で再生されることもある。ご愛敬だ。笑

そんなこんなで、全く役に立たないと思われていた
不思議な脳内音声というツールも実用化の目処が立ってきた。
これはチャネラーに特有なのかもしれない。


例えば、ヒーリングなどでエネルギーの扱いに長けている人ならば
紙に出力したり、本を触ったり
チャネリングしている最中の人を触ったりして
そのエネルギーから、相手が同じか変わっているか分かる人もいるだろう

肉眼で見える人ならば、遠くの人物に繋いでいるのか
周囲の存在が受け答えしているのか見えてると思う。

人、それぞれの資質をどんな形で生かすか
その資質を見出して、どう育てるのか

色々な形があればあるほど、面白いものだと思う

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