見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

続・過去生リーディングから
本日は、同じくS様のセッションより
お母様との過去生についてのリーディングです。

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時代は16世紀頃のエジプトです。
ある男性がおり、その人はラクダにのって
国内のいくつかの街を周り、仕入れては販売するという
行商、もしくは仲買に近い仕事をして生計を立てていました。
この男性は貴方のお母様の過去生です。

男性は都会(当時)の真ん中に家を持ち
家族と暮らしていました。
石造りの建物がずっと続き、間を縫うように細い道が走ります。

日差しの強い時間は窓の外に張り出しの幕が張られ
そこは人々の生活空間のようになっていました。

その路地にある扉を開けるとその男性の家です。
妻と子供たちが5人ほどいます。

なにも問題のない穏やかな家族ですね。

ここから数年経て、男性がもうすこし年をとった頃
シワも増え、ほかの子供たちもみな13歳以上にはなった頃でしょうか
突然、また子供を授かり家族が増えました。
それが過去生での貴方です。

両親ともに年齢がいってから突然授かった末っ子ということで
もの凄くかわいがってる様子です

ところが、本当に間もなく
入れ違うように男性が亡くなりました。

行商の途中で、誰かを案内していたようですね…
川の浸食によってできた高台の上まで案内して
誰かに風景を見せているのですが、
事故が起こり、崖からラクダごと墜落して亡くなっています。

主を亡くした家では、母親が働きに出ます。
どこかでモノをつくる仕事の手伝いをし
別の場所で販売の手伝いもしています。
二カ所目では、金銭的なものではなく商品の食料を代価としてもらい
それで家族の糧を得ていたようです。

兄弟達はたくさんいますので、とくに女の子たちは
貴方の面倒を率先して見ており
貴方はまるで兄弟たちを親代わりにして育っています。

愛情にほんの少し飢えていなくもなかったのですが、
他の兄弟たちに本当に助けられていたようですね。

私は、短期間でしか過ごせなかった過去生でのお母様と
今生では長く過ごされることを目的に
再び巡り会ったのではないか、とそう思います。

Comment

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Sさん、紫音さん、セッション内容の公開、ありがとうございます。
娘さんともお母さんともとても愛情あふれる過去生で、
こういう方がいらっしゃるというのにびっくりしました。
本当に素敵です。
まぐ | URL | 2010/02/25/Thu 19:52[EDIT]
縁っていうのが本当にあるんだと実感できますよね。
知ることで、今生ももっと大切なものにできるんだと思います
紫音 | URL | 2010/02/25/Thu 22:51[EDIT]
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