見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ラファリン去る
1月20日の夜のこと
いきなりラファリンが言い出した。

ラ「もうすぐ私はいなくなるからね」と。

うちに来た目的について見通しが立ったらしいのだ
しかし、本人である私には、まだ全然見通しが立ってないように見える

ラ「あと一カ月はいるよ
  そのときには君もわかるだろうから」

え~~~いなくなるぅ~~

「大丈夫、私はこれからもいるからね」と、サンダルフォン

何ですと~
寂しいじゃん、せっかく遊んでくれる人が~

そして、また愛に関する困った伝言を置いていく。笑
天使らしい…

数日後、時間ができたときに話をしてみた。

ラ「お聞きの通り、私は去ることになるよ
  これは貴方へのはなむけになるだろうね
  やっとこれまで頑張ってきたことへのはなむけだね
  私が何をサポートするために来たのかは知ってるだろう?」

私「だいたいね~」

ラ「自分で方法を覚え、これまで培ってきたことで
  とうとう暗闇となる部分を乗り越えて先に行く道を見つけることができた
  今はまだ目には見えていなくても、結果は分かっている
  だから、私はもう貴方を卒業させて、先の扉を開いていこう
  貴方はまだ信じていないだろう
  だけど、動く事で人は変わるし、人生もまた変わる
  自分の目で確かめてみるといい…
  そうあるべく変わった貴方の未来をね…」

私「いや、まだ信じてないな、そう安直に終わるまいよ」

ラ「きっと先が見えるだろう
  今は見えなくてももうわかっている
  どう結果が出るか、楽しみだね」

私「誕生日頃までにはどうなるかわかるようになるんだろうか」

ラ「もう少し先になるかもしれないね…それまではいるからね」


さあ、どうなるんでしょうか。私
失敗するのか、成功するのか

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こうして、
出合いと別れを経て人は成長していくのですね。

ちょっと感動 (´Д⊂グスン
みーくん | URL | 2010/02/01/Mon 08:41[EDIT]
最初のガイド、レミエルがいなくなったときは
上に文句を言いに行ったのを思い出します。
まあ、いろいろですよね
グスン
紫音 | URL | 2010/02/01/Mon 11:07[EDIT]
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