見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

先輩の事故
高校を卒業して、まもなくある先輩と知り合った。
同じ中学ではあったが、交流がなかった先輩と
ほかの友人の仲介で知り合いになり、ときどき遊んでいた。

その先輩は、ある日、三叉路で貰い事故にあった。
本人の過失はなし。
ほかの二台に巻き込まれたような形になった。

鎖骨の骨折に、ほかにもまだあちこちとケガをしていたが
それでも致命的なケガはなかったようで、皆一安心していた。

ところが、その入院中に病気発覚

首の付近に卵サイズのデカイ腫瘍ができていたことに
気がついていなかったのだ。
それがケガをし入院したことで、偶然に発見された。

首ということで神経も多く集まってるし、
かなり大きい腫瘍だったので、

「本当に偶然見つかって良かったね」と言われたらしい。

結局、事故は保険がきっちりと降りたし
車も新しいのが手に入ったし(中古車だったのでボロかった)
事故を起こした相手方2名は、いろいろ気を遣ってくれた。
そのうえ、その三叉路は危ないということで
行政がきちんとした三叉路へ整備しなおしてくれた。

本人は
「事故は偶然じゃなくて、病気を見つけるために遭ったって気がする
 守られたって気がするよ…」と。

本人の親まで言っていた。
私もそう思う。

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