見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

見える領域のスライド
レイヤー図


以前、見える領域は訓練で広がることと
領域違いで繋がりやすい存在と、繋ぎにくい存在があることを書きましたが
その続きです。

【視点を切り替えて、領域を絞り込んでいく方法】

下図のように、仮のレイヤーを設定しています。
もちろん連続しているので、本当はこんなにびしっと区切られてないし
色もありません。笑
(注:ハイヤーセルフは大抵、周囲にいる存在ではないので別の方法を)


1:天使、神界などの波動の高い領域
2:守護霊さんと守護神の間の人(上の方の守護霊であまり出てこない)
3:守護霊、精霊
4:ただの霊とか霊の残像みたいなもの、妖怪
5:関わりたくない霊


ぐらいの感じで自分の中で分けておきます。(自分用なので自分で分かればいい)
だいたい波動の領域別に区切るので、精霊や妖怪とかは違うレイヤーにいたりします。

人によって違うのですが、見れたり聞こえたりするレイヤーが違い
1から5までだんだん見れるようになる人がいたり
最初から全部普通に見れたり、5のみだったり。
5から1へ行くほうが若干難易度が高いようです。
それは5だけが見える人にはあまり良くない理由で見えるケースがあるからでしょうね。
一方で、3ぐらいがバリバリOKという人もいます。

相談関係のセッションでは、最初に点線の枠を見ます。
全てのレイヤーが重なった部分ですが、
重なっているだけに、ややクリアではありません。
この部分で、どんな存在がいるか確認し問題がなければ4と5のレイヤーは不可視にします。
するとほかの3つのレイヤーは見やすくなり、情報量も増えます。

守護天使のチャネリングは最初から1のみにします。
小さいエネルギー体なので、全てのレイヤー表示にすると
白い点にしか見えないからです。
1のレイヤーだけ表示にすると情報量が増えるので
姿、形がはっきりしてきます。

守護霊リーディングの場合には全て表示し、
おおよその守護神の系統を見たら、1は閉じます。
2もあまりいないので、だいたい閉じます。
次に3だけを表示させると…
アレ?守護霊さんが2人と思ったのに、一人消えた…となることもあります。
つまり、守護霊さんプラス守護霊ではない霊の組み合わせということですね。
まあ、そういう人はあんまりいませんのでご安心を。
3のレイヤーだけを表示させ、守護霊さんと会話したり生前のリーディングをすると
回線がそこだけになっているので、とても見やすくなります。

おおよその波動でレイヤーを区切るとこのような形で
応用していくことができます。

時に、一見、天使や神々の姿なのに
4と5だけにしてみると、その本体が見えるときがあります。
そういう偽映像を使われているときですね。
こと、狐の得意技らしいです。

もっとも、慣れると意識しなくてもパッと見で分かってくるようになると思います。
相手から感じる波動をフィーリングで覚えると、
頭を使う必要がなくなるからです。
また存在によって、癖や特徴があるのでそれで見分けることもできます。


最初の頃はこの繰り返しで特訓してました。
自分なりにいい方法ではないかと自画自賛したくなったので、書いてみました。笑
見えない世界の手法は、師に習うものよりも
自分なりに造り上げなくてはいけない部分も大きいので
あまり参考にはならないかもしれません。
どっちにしても、本になっていない部分というのが圧倒的に広い世界ですから…

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