見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

性悪侍・ビフォー
以前、チャネリングのときにいただいた剣が
妄想ではなく、ホントに使うものだったと気がついたときのこと。
正直、嬉しいというのとはかけ離れて
絶対、こんなのがあったら痛い目に遭うと、逆に凹んでいた。

斬ったら、その手の存在に恨まれるかもしれない
目障りなヤツとマークされて、いつか仕返しされるかもしれない。
とくに、年老いて霊力も弱ったときや
病気などで弱っているときに、襲撃されたら?
または、身近な人を狙いうちされたら?
もし、将来この仕事をやめて、何事もなかったかのように
人生に埋没したとき、そのときまで護りの天使はいるだろうか?

そう思うと、危ない橋は渡らないという結論に達した。
使わない、見なかったことにするのだ。
私の辞書にハイリスク・ハイリターンという言葉はない。

しかし、そのもくろみは甘く、認めるまで使用方法が延々と
脳内を駆けめぐりどうにもならなくなった。
そのうえ、一旦意識をそっちの世界にとばすと
今、ここにいる自分の意識とは違う動きをするときがある。
かなり凸な性格で、怖いモノ知らずなことをしている。
瞑想して、表面的な性格ではなく
潜在的な部分が強く出るのだと思うが、勘弁して欲しい。

そして、あっさりとソレを使う瞬間が来た。
しかし、手応えがなく消えない。
抜き方、振り方はあってるけど、たぶんなにか足りてない。
振り回すだけではだめだな、と悟った瞬間に回線を切って逃げた。
いや、逃げ切れてないと思うが
最後の瞬間に、実は天使がスゴイ勢いでその霊へ突進しているの見た。

私は放置した。

後、レミエルが去る最後の日にやり残した宿題と言いだし、
その霊が天使によってはじきとばされた場所へゆき
もう一度、やることになった。
逃した魚を放置すると、たぶん後で痛い目に遭うからではないだろうか。
そのときは、ほとんど手取足取りだったけど
なんとか消えてくれた。

自分に足りていなかったことについて、
レ「丹田を明日、検索して調べなさい」と言われていたものの
忙しくて忘れてしまったのだった。

それから、私は自分が危ない目にあったとき
もし、天使がいないような状況になっていたとしても
なんとか身を守ることについて、真剣になった。
念、まじない、言霊、守護グッズ、色々。
amazonで膨大な本を買ったら、破損があった本はタダにしてくれたのも。笑
そして、朱華さんのレッスンへも赴き、守護を学びにいった。

そこで、その最中に思い出した。
丹田がどういう言っていた件をコロっと忘れてたことを。

そして、丹田に集中する方法を教えて貰った。
家で練習しているうちに、スッと意識がフラットになる。
なんかこう、腹に意識の重心がくるというのだろうか
たぶんこれかな、なんて思いながらも実戦はいかがなものかと思っていた。
人の恨みは買わず、細く長くで結構だし。

そんな折、普段は忘れているくせに
気がつくと、なにかの気配に向けてスタンバイしているときがあった。
自分のほうがびっくりする。

…しかしだ…
これは消えてくれるのか、どっかへいくだけなのか
それとも消滅しきってしまうのかそれが分からない。
慎重派の私としては、分かるまでは
動物霊相手の練習しかしないことにしている。

まるで江戸時代の性悪侍みたいだ。

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紫音さんは、一体どこにむかっているんでしょうか・・・Σ(゜□゜ノ)ノ
今後の活動に乞うご期待ですな^^
mina | URL | 2009/10/15/Thu 19:00[EDIT]
まさに神のみぞ知るですね。笑
でも…続きの記事もありますから~
紫音 | URL | 2009/10/15/Thu 19:08[EDIT]
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