見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

日本の神々『須佐之男命』
一般的に須佐之男命は、荒々しいという印象で語られることの多い神だが
私はそういう風には感じない。
むしろ、日本の神々の中でも抜きんでて
人間の情感とか、人の弱さをおおらかに許容してくださる…
そんな印象を持っている。
特に、人間の心情を深く認めた上での、懐の広さを感じる。

日本の神々は、自然の力を神格化した存在から
本当に天から降臨した存在、
そして、人だったものを祀ったりと、それこそ分類しきれないぐらいある。

その中でも、遠い昔にこの地に降り立った存在を
チャネリングの中心として行わせていただいている。

この地に降臨する前のルーツとなる存在は
元々人間のように感情が豊かではなかったとされるが
須佐之男命はなぜか、人間の葛藤も悩みもよく知っている…
そんな風に思えてならないのだ。


 * * *


自分に見えるそのお姿は、深い青緑の光沢のある着物姿
雛人形の右大臣、左大臣みたいなやつと言えばニュアンスは伝わるだろうか…
あれがもうちょっと古代風になった感じ

ゆったりと大きな岩に腰掛け、リラックスしている姿で見えることが多い。

御殿はツヤのある重厚な木造で、
広さゆえに、奥まで日が入らないところがある。
濃い色の木を張られた長い廊下の先におられる。

ゆっくりと進めるように
許容を感じる深いメッセージをくださる神
それが、私の感じている須佐之男命なのだ。

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