見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニニギノミコト
陰と陽、そもそも二つに分かれた
その存在の理由について問答をしようとしていたとき、
初めてニニギノミコト様に繋がった。
(コノハナサクヤ姫の夫神)

『影、日向、それがこの世界を構成する
 なにゆえと問えば
 それすら、その理由すらこの世界の成り立つ以前からの問いとなる…
 大いなる意思には遠いが
 しかしなお、それは在り、この世界の源となる

 2つに分かれたというが
 それは2つではない
 その中間もまた存在する
 あらゆるものに色があると認識するように
 それらの性質においても全て白から黒の間に在る
 双方両端の働きの違いは大きく異なる
 ゆえに正反対の動きを見れば、2つとみゆるもの。
 全ては一つであり、
 性質として様々混在しているというだけのことよ…

 数多のものが一つの性質しか持たぬとあらば
 この世界は成り立たぬ
 まるで無機質な単一の世界となる…
 動きというものは、異なる性質のものの交わりで生まれる
 空気の中に人が歩けば、空気が動きようにな
 自然なこととして捉えよ…

 白、黒、つけずともあるがままの世界
 何がどう動き、何がどう結果を成すか
 己自身の目で確かめ、そこから己自身がどうあるのか
 結論を探すとよい…』

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