見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

日本の神々 『ニギハヤヒノミコト』『ニニギノミコト』
神霊について、自分がアレコレ書くのは
あまりにおこがましいだろうと避けていたのだが
まあ、そういうことでもなかろうと、ちょっとずつ書くことにした。

以前、最初にニギハヤヒノミコトと接続したとき、
見えてきたのは、

白い古代の服装(卑弥呼とかの時代を想像してください)
結った髪、勾玉といったファッションに身を包んだ
とてもすらっとした背の高い、面長の男性だった。
いわばイケメン

どっっしりした須佐之男命とは違って
軽やかで、流れるような感覚
かといって、天使の感覚とはまた全然違う。
どう表現していいのかわからないが、
すっとしたそんな印象だった。

当時のチャネリングの師へは
そういうビジュアル関係は一切なしで
会話のみを見て貰っていたため、見たものは伝えなかった。
師から返ってきた返事には、
初対面の神霊の場合には、補足がついている。

こうあった。
ニギハヤヒノミコトとニニギノミコトは兄弟です。
龍神に近い神霊で、男おとこしてます、笑。と

そうなんだ、誰がみてもイケメンなんだ、
私の妙なフィルターが発動していなくて本当に良かった!笑

その後、兄神であるニニギノミコトとも会話が繋がったが
やはり似ている印象と感覚を持った。
見た目は、兄神のほうがすこしだけどっしりしているし
重みのある感じがある。
そして、ニニギノミコトはコノハナサクヤ姫の夫でもあるので
チャネリング等で、姫様のことを聞いてもOKらしい。
(聞いていいこと、ダメなことがあるので慎重にしている)

いずれにしても龍神に近い神霊の感覚は不思議な感じがする。
深くやわらかい響きで、注意深く聞き取らないと
糸が途切れるような感じになる。

新しい存在に繋がる度に、新しい発見があり
それが意外にも楽しみだったりする。

Comment

 秘密にする

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.