見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

サンダルフォン
「なんだか、チャネリング中にほめられたっぽい気がするんですが…
 姫様に…」

『我々が何を言わずとも、自分のするべきを知り
 きちんとやろうとするのは良い心がけだったね

 私たちは、とやかくは言わない
 かつてのように、多くの言葉のやりとりも、
 もう必要としないだろう

 きちんとしたルートにのっているときには
 大抵がそうなのだよ
 問題があれば修正が必要だが、今はそうではない
 貴方が自分の好きなように、好きな方法で学び進めばよいのだ

 そうして、自分で自分を育てるのも
 人の持つ能力のひとつなのだよ
 貴方はそれに気がついているからこそ、
 セッションの中でも人によりけり対応を変え、
 言わずともよいことは、口をつぐみ
 言うべきことははっきりと伝えることにしているね?
 この先も自分の力で、どう切り開いてゆくか考えるといい
 チャネラーといえども、
 繰り返し事細かにいつまでも聞くようであってはならないのだ
 私たちは助力であり、助演なのだからね

 主役である人自身、
 貴方自身が自分のストーリーを生きるのだから。
 私たちとの日常的な会話を必要としなくなったとき、
 すでに一歩進んでいたということなのだ。
 それが大事なのだよ

 ただ、セッションで困ったら、力を貸す
 その時、その判断は自分でしなさい』

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