見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

須佐之男命
『はっはっは、久しぶりであるな…』

「ご無沙汰しております。今日はお話させていただいても
 よろしいでしょうか?」

『構わぬ』

「先日、はなむけのメッセージをいただきましてから
 本当は変わる時期にさしかかっていると思うのですが
 なかなか難しいものです。
 思いや念が関係しているとわかり、毎日勉強しています」

『念とな…うぬ
 自身の人生の機点が近づくとき
 人はどこかでとまどい、そして未知なるものを避けようとするときがある
 そちもしかり、他の者も全く同様である
 それは能力を問わず、人は感知し
 何かある未来について、心がついていかぬまま
 時を過ごすことになるゆえじゃな

 何も進まぬというのは善いことじゃ
 とくにそちにとってはそうであろう…
 進まぬと申すは進めたいとの前向きな気持ちの現れじゃ
 して、進まぬと感じるのであれば
 一層、前を向き、真摯に取り組む事が課題となる
 ひとしきり、この世界の学びを終えたのも
 ついには自身の生活に反映させる時、到来となったからである
 ゆえに、今一度、己の描くものをはっきりさせ
 何をどうすべきか考えてみるとよかろう
 その者が真剣であればあるだけ
 その思いは全てを動かす力となる
 その力は、援助も縁も力も呼び込もう…
 己の中に潜在する思いの力については、もう知っておろうが
 それを理論ではなく、現実として生かしてみるべきではなかろうか…
 しばし、後であろう…
 その結果を、わしは聞くつもりじゃ…はっはっは
 その時には善き報告ができるよう、精進するがよい』

「ありがとうございました
 進まないという気持ちが、前向きな気持ちの表れというのは
 目からウロコでした…」


2009.6.28 聞き取り

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