見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

親子
と、ある日

会社でまったりしている時に親子連れの霊が通りがかった。
赤紫の着物をきた丸顔の母親と、
ブルーグレーっぽい着物をきた小さい男の子。

本当に遠慮がちにそろそろと話しかけてくる

母「あの…、私の話を聞いていただけませんか…?」

私「やだ」

あんまり霊とは関係したくないので断った。

その10日ぐらい後に、今度は比較的仕事が忙しいときに再訪

母「あの…、私の話を聞いていただけませんか…?」

忙しかったので、つい

私「いいよ、でも忙しいから100文字ちょうどにまとめて!」

と、言ったらいなくなってしまった。
それきり、彼らはこなくなった。

ちょっと悪いことしたかな、と思わなくもない…
ネタのような実話でした。

(´・ω・`)ゴメンネ....

Comment

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通りすがりといえば、、、
昔、弟の美大時代の話。
当時、比較的学校に近い学生アパートに住んでいて、
先輩方から代々「出る」と語り継がれている、
元生徒だったらしい人(自殺?)の“霊”
特に悪さはしないらしいがー
うっかり遭遇してしまったら、、、
「今、課題で忙しいから!!」と言うと
す~っと消えて(帰って?)くれるらしい(爆)
スガオ | URL | 2009/08/20/Thu 21:33[EDIT]
美大生の課題の忙しさは、半端ないですもんね~
毎晩深夜まで課題をやっても
翌日学校にくれば、また課題が出る…
仲の良かった子は、そういってノイローゼになって辞めてしまったですよ…
まだ幽霊でいいのかも~
紫音 | URL | 2009/08/20/Thu 22:50[EDIT]
100文字ちょうどは難しかったんですかね~。
私だったら必死で100文字ちょうどに調整するけどなー。
あ、でも、100文字ちょうどにまとめることに熱中してるうちに
何かに気づいて成仏しちゃうのかな・・・
くーこ | URL | 2011/08/12/Fri 11:48[EDIT]
今、読み返したら酷い話ですね…
もう脳内から消してください…
なんか恥ずかしくなってきました。笑
紫音 | URL | 2011/08/12/Fri 19:30[EDIT]
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