見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

守護天使いろいろ
セッションのときに、都度お返事していたことでもありますが、
守護天使と大天使の違いについて。


大きさは全然違います。
パッと見、守護天使はキラキラに見えてますが
注視していくと、姿で見えます。

ほわっと柔らかいマショマロみたいな
小さい天のエネルギーって感じです。


彼らは、自分のいく場所を自分で選べないようです。
若い(小さい)天使さんが連絡係として、
2名セットで、それぞれに配置されている、そんな雰囲気です。

ほとんどの場合、小さい幼稚園児ぐらいから小学生ぐらいに見えます
元々姿はないから、自由に想像してくださいとは言いつつも
やっぱり、どんな髪の色だったとか、名前だとか
聞かれればメールで返事したりしています。

名前は、モロ日本人って感じの子もいたり、
名前はないから、好きに呼んでとか(教えてくれないだけかも)
それはそれは様々です…


時折、わりと大きな守護天使さんに出会います。
自分の見かけ上、中学生ぐらいから大学生ぐらい(大天使よりは小さい)で
彼らは、あちこちの人について経験を積んでいる守護天使さんのようです。

本人が守護天使の助けを必要とするような、スピ系の仕事をしていたり
縁あって、より力の強い守護天使に配置換えの機会を頂いたりすると
わりと高確率で、大きめ守護天使さんに出会えます。

彼らは途中で、最初の子供サイズの守護天使さんから交代するようです。
中には、最初の二人にプラスして
もう少し大きめの天使が増えてる場合もあったりします。

そして、なぜか縁があるんでしょう
ちびっこの天使さんがワラワラワラワラ、群れをなしている家もあったりしました。


そんな彼らの仕事は、見守り・連絡などのようですが
まったくこういった世界に無関心で、見えない者を否定している人のところでは
ただいるだけ/くっついているだけ、って感じになってます。
見えない存在を受け入れて、交流したいと思ってるところだと
結構、うきうきやってたりしています。


ただ、当然ですが人間とは感覚が違います。
ときおりセッションへの質問で、
いつも見ている守護天使なら私の困ってることぐらいわかるでしょう?
と言われても、そりゃ難しかろうと…。笑
たぶん、本当に困ってるからこそ、なんでも万能で神に近いような
そんな存在が近くにいることを信じたいのだと、気持ちはわかりますが…


なんで各人に、守護霊、守護天使、守護神、そしてそのほかの指導霊など
様々な見えない存在がいるのかというと役割が違うからです。

守護天使さんは、連絡とか暖かい励ましとか
そういうのを担当しているとは聞いたことがあります。
仕事や結婚などの現実的なことに関しては
彼ら個人の意見をくれますが、3次元の世界の予見に則ったものとは限りません。
ですので、現実問題はほかの存在をオススメしています。

彼らは、そっと添ってくれる存在です。
占いマシーンではないということだけ、最後に付け加えたいと思います。

Comment

 秘密にする

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.