見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

霊障の話
以前、ブログに自分が霊をお持ち帰りしていたときの
「頭痛」「肩コリ」について書いたのですが、
その後、自分の該当するのでは?霊かしら?どうしよう…というメールが
いくつかありましたので、自分の体験を少し書きたいと思います。

家にふらっと通りすがるだけのは
気配や声だけで、大抵は特になにもありません。
相手が話したがってる時、たまにどよーんとしますが…。
霊の干渉で、変な夢を見てしまうこともあります。
私の場合、胃のあたりが気持ち悪くなるのがメインでした。
だいたい、おば天が練習用にスカウトしてくるそのへんの霊は
ひよっとしたのしか連れてこないので、心配はしてません。

実家にいたときに一度…
夜中に殴られるような痛みを感じて、指を動かすのもできなかった頭痛が。
そう、妖怪の部屋で寝ているときでした…
これまではその程度でした。

雑踏で軽く影響を受けたぐらいのモノだと
実家にいたときには、日課のお経でいつのまにかすっきりしていました。
とくに新宿は…毎回、頭痛に。
ある頃からはへっちゃらになりましたが…


問題は、昨年になって2回訪れた憑かれたというやつ。
ここまで酷いことになったのはこれまでの人生ではありませんでした。
もちろん、人に大丈夫か?と聞かれれば、大丈夫と返事はしていましたが、
本当は、全然大丈夫じゃなかったです。
むしろ、酷すぎるので、完全に病気だと思ってました。

一ヶ月の間、寝ても起きても頭痛が続きます。
寝ている間も、ぼんやりと痛みがあるので、完全に寝られず
痛みでえんえんと涙が出続ける感じでした。
枕カバーは涙でシミだらけです。

朝起きて、薬を飲み、会社でまた飲み…
一回2錠の薬を4錠、5錠と飲んでも止まりません。
なので、ひっきりなしに薬を飲んで頭痛を和らげます。

酷い日には、朝起きてソファーまで移動し
そのまま夕刻になるまで痛みで動けないときもありました。

なにを食べても吐いてしまうのが続くと、体力もなくなります。
病院へ行こうにも、そんな体力も気力もすでにありません。

そして肩が重くなります。
肩コリとは違っていて、砂袋を首から肩に乗せられているのと同じです。
重くて重くて、パソコン使うのもしんどくなります。

それは徐々に背中へ広がり、首の後ろ、付け根から下の部分が
時折、木の棒でぐりぐりやられているかのように痛くなります…

私の場合には目も痛くなり、左の目は普通に見ても
怖い感じに変貌していました。

どこかの怖い話のサイトで、憑かれた人が頭痛を苦に自殺したというのがありましたが
あってもオカシクないと思います。

個人差はもちろんあり、私はとくに頭痛が多いように思います。
軽~く記事にしてしまいましたが、実際のところ
頭痛もちにありがちな日常の痛みと
霊が関与している痛みは、場所も度合いもまるっきり違うのです…。
そのあたりは個々で判断ヨロシク、という感じですが
いかんせんこういうのは個人差があるようです。

なので、まったく痛みも感覚もないけど憑いてる人もいるし
単に持病の場合もあるかもしれないので、
常にあらゆる可能性を考えてみるほうがいいかと思います。

ただエネルギーを奪われるので、インスタント食品ではなくて
自然のもの(旬の野菜とか)をモリモリ日常的に食べていると
ひ弱いのはどっかへ行くと思います。

いずれにしても、心当たりがあれば重篤になる前に
専門家をたずねてください。

Comment

 秘密にする

夜な夜な熟睡できない日々が続いて、誰かの気配感じつつ
専門家に相談したら過去世の自分が夜な夜な来てました(笑

そんなこともあるんですね。
みーくん | URL | 2009/07/24/Fri 21:25[EDIT]
過去生の自分は、今と同一とおもわれがちですが
実際には別の個体として上にいたりするんですよね
意外に知られてないっぽいですね、
紫音 | URL | 2009/07/24/Fri 22:43[EDIT]
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