見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

霊か、否か
数ヶ月前のことだ。
サイトからではなく、過去の知り合いから直接メールで紹介された方がいた。

相談内容は、「不安定になり、物事がうまくいかない」のだと言う。
彼女自身にも思うところがあったため、セラピーを進めた。
しかし、彼女はなかなかうんとは言わなかった。
納得できない、原因は心の問題なのか?と何度も問う。

たぶん、外的なものに原因があるか知りたかったのだろう。
例えば、霊とか。

私は、他人からの念や霊は一切関係ない
自分自身の問題なのだ、とメールした。
すると、彼女は安心したように、急にセラピーを受けることを決意していた。
たぶん、私のところへきたのは
最初から、霊関係か知りたかっただけなのだろう。
思うところがあるから。


いないと言ったものの、実は本当にいた。
でも、それを言ったらなにか起こったときに
ずっと霊にせいにしかねない感じがあった。
そして、さらにそれを呼んだのは、本当に特殊な例だったようで
再発は滅多なことがない限りないと思ったからだ。

彼女のところには憤怒の表情をした方がいた。
本来なら敬うべき存在だ。
でも、なにか本人に知らしめたいようで事を起こしていた。
それは本人も感づき、おかしいと思っていたようなのだ。

しかし…神の領域を侵したとかそういう話なら
本格的な霊能者のところへいってもらわないと…
本人は自分が何をしたのか自覚がない上に
事情はまったくその存在から聞き出せなかった。

こういうのはホントにどうしようもない。
結局、さんざんサンダルフォンと話し合って
その存在との話し合いをして、解決してもらうことになった。
いずれ本人がなにかの形で払うんだろう。


言うべきか、言わないべきか凄く判断しかねるときがある。
これは本当に困ったときの話だ。
今でも答えは簡単には出せない。

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