見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

続・トコヌシノカミ
それから、ほんの数日後のこと。
たしか4日目のことだったはずだ。

急に実家から電話がかかってきた。

母「ねえ、おまえの住民票をそっちに移動させないと
  ちょっと困ったことになってるのよ…」
(私は都内に住みながら、事情があって実家に住民票をおいたままにしていた)

今年から国民健康保険などの制度がかわり
世帯の年収別に金額がかわるらしい。
また、医療費も一割負担でいいはずが
親の年金に、私の給与と紫音チャンの分(笑)を入れると
一定の金額を超えてしまい、三割負担+保険金額アップになってしまってると。
一瞬、紫音分は申告しないほうが賢明だったかと思いつつ
よく見れば、会社員の給与だけでも超えてしまっている。

両親は、年金暮らしなのになぜこの金額に?と驚いて
役場へ赴き、その理由を聞いてきた。

母「そういうわけで、おまえの住民票は都内に移動ね」

これで実質的に、そして正式に
ここの土地へ、私は世話になることになった。

関係ない話とは思いつつも、
このタイミングのよさに微妙に笑ってしまう私だった…。

そしてこんな話を思い出した。
日本人は、その人の守護霊から上へと繋がる
それぞれの日本の神々の守護下にある。
全員そうだ。
しかし、日本に住む外国人は別で、
日本人の国籍を持ち日本の国益のために働かないと、
日本神界の守護下には入らないと聞いたことがある。
住んでいるだけではダメだそうだ
ただし、条件を越えれば外国人も日本人同様に
日本の神々の守護下に入ると。

私はやっと正式にここの土地神様の下へ移動になれた気がした。

しかし、上記の話は守護範囲についてのソースがあやふやなので
久々に神界へと繋いで、裏をとることにした。

結果、分かったのは心ありきということ。
そしてその土地へ関心と責任をもって、地の繁栄のために働くことらしい



…翌日、親の手によって超速で転出の届けが出されてしまった私だった…

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