見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

サンダルフォン
死者の魂の行方について聞きました。



死者という区分は、あなた方の世界から見た区分になるだろうね
体を手放した人の魂は、あるべき源へと戻り
そしてすべきことをするのだよ
しかし、この世界に留まろうとするものも多い

スピリチュアルというものは、真に時代の要請であった物事であるのだよ
今は宗教という枠を超え、
真実を知りたいと願うものも多くはない
魂の元来の性質、目的を知る事で
迷う事無く前へと進む
この世界においても、するべきことをしてゆく決意が生まれてゆく

さて、彼ら…見送った彼らにも等しくこの先をやり直す方法と機会が与えられる
その方法の違いが人により、
天国、地獄という概念を生んだ
体を手放した人の思いは、感情が多く左右する
その感情から離れ、先へと進むまで気づきもまた必要となる
人には長い時間と感じるだろうが
時間という枠を超えて存在するエネルギー体には
長いも短いもない
準備が整うまで、その場所であるがままの存在となる
その気持ちや感情で形成された世界を、
この世界の人たちは死後の天国・地獄という観念で
からみとったに過ぎない
人の心の世界など千差万別なのだから
それだけには留まらない。
自身が形成する世界そのものに暮らす住人となっているだけなのだ

従って見送った彼らは、彼ら自身の心、感情が安定するまで
その自らの世界で暮らす
それがあるがままの世界であり、ルールなのだよ

Comment

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初めまして~
実は死んだ後のが今より忙しいのでは(汗)

なんて事を考えてしまうのですが、間違ってはいないかもしれないんですねぇ(´-ω-`)
マナ | URL | 2009/07/02/Thu 22:56[EDIT]
はじめましてマナさん
たぶん生きてるほうが忙しいと思いますよ。笑
生きている間に、この世のしくみを勉強する機会が与えられて
精神的に成長できるのはうらやましいことと
いつか通りすがりの霊が言ってましたね…
紫音 | URL | 2009/07/02/Thu 23:43[EDIT]
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