見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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私の使命はなんですか?
私の使命はなんですか?と聞かれることがある。
実はこの手の質問は、かつての師曰く

「自分の使命を教えて下さい、って質問をする人はその時点で終わりですね」

と言われたことがある。
理由は聞かなかった、なんとなく私もそう思っていたから。
言いかえてみれば、私が何をすればいいのか教えて下さいってことだ。
この世界では、自分のことも決められない人に、上の人が手を貸すことはない。


さまざまなツールがあって
その中のどれが向いているか、それを判断してもらうのはアリだが
それ以前に、自分のするべきことやしたいことを
誰かに聞いて、早道を行くことはできない。

それは、自分自身で迷いながらも探して探して…
決意し、意志を持って歩いていく道だと思うから。

例えば、人生の分かれ道にいる人に
こっちの道のほうが、本来自分が目標となるものを達成しやすい とか
選択するための新しい視点を与えたりはする。

また、分岐点をこえ選択し、歩き始めた人に
この先の道のりとなる「仕事」が掲示されることはある。
ただし、本人がくじけて別の道へ行ったり、
現実社会で変更を余儀なくされたりして、その先の道と「仕事」は変わりもする。

例えば、私がこの世界に足を踏み入れた後
チャネリングというツールをつかって、道を逸れていきそうな人の軌道修正を図るのが仕事と
何度も言われてきたように。
それは、最初からあたかも神の啓示のように言われたわけでもなんでもない。
自分でやると決めてから、上が動き出す。

その手の仕事が、元より決まっていたのか
それとも本人がやることにしたから、割り振りがきまったのか
実は人によって差がある。

だから、最初から使命など問わなくても
本気で心に決めて動き出せば、“使える”と見込まれた時点で
その道の指導霊(天使とか守護霊とかいろいろ)がくる。

あくまでも、本人がどうしたいのかであり
それを変えるようなことや、指示するような介入は、上の人はしない。


そういう理由で、私はその手の質問はたいてい断っている。


ところが稀に、本人はまるで気が付いていないが、
すでに良い指導霊がいてそっちに進ませようとしているケースや
選択する局面にいることに気が付いていないときには
言わざるを得ないときもある。

逆にすでにこの世界での仕事を始めてしまったが上手くいかない…という方で
まったく指導霊がいない…ときもある。
たぶん、「貴方の使命です」と誰かに言われて見切り発車したのだろう。

物事には、時期もある。
本人の成長が伴っていなければ、なにも始まらない。


まずは自分が何をどうしたいのか、向いていることが何か
どういうことをするときが一番楽しくて幸せなのか
じっくりと自分に向かい合う時間が必要なのだろう。

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