見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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学校の怖い話
中学校のときには、それなりに怖い話の噂はあった。
視聴覚室が閉鎖されたのは、幽霊が出るから…etc

しかし、それが噂ではないと知ったときにはビックリした。
私が中学校2年生のときの数学教師が在学中
視聴覚室で女子生徒が亡くなり
それから、教室は封印されたそうだ。

校内にも見える人が見ればおかしいところは結構あったという。
なぜか、二階建ての部室棟の一階部分がすべて土で埋められ
進入禁止になっていたり、
グラウンドを囲む山中には、しめ縄で仕切られて入れなくなった
畳3枚分ぐらいの土地があったりした。
この頃は、校内の怪しい部屋や締め切った場所に
次々忍び込んで探検していた。

しかし、私にとっての鬼門は別のところにあった。

当時、運動部だった私は毎朝、朝練の前にマラソンコースを3キロ走り
それから部活に出ていた。
そのマラソンコースの途中の崖には、なぜか横穴がたくさんあった。
それもあちこちに。

戦時中、防空壕として掘られた穴だったそうだ。

人間がギリギリ通れる幅で、かがみ込んでしか通れない
高さ1メートルほどのトンネルもあった。
中学生ですらギリギリのトンネルには、明かり取りもなにもない。
曲がりくねった道なので、先も見えない
真の暗闇だった。

そんな面白いところに入らないわけがない。
当然、部活が終わったあと
先頭に立ってトンネル突破をしたり、穴に入ったりして遊んでいた。

そんなある日。
小学校6年のときに仲良くなった霊感少女に言われたのだった…

「戦時中に亡くなったと思われる少年連れてるよ?」と。

非常に心当たりがあるだけに、
生まれて初めて霊を拾ったと実感した…。

しかし、この頃つるんで遊んでいた友人にも原因の一端はあるはず。
実は中2のときの親友は、地元では有名な神社の神主の娘だったのだ。

仲良くなったあとで霊感持ちだったと分かるやつが
周囲に多すぎる。

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