見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

【自分ウェイクアップ】審神目指し中、イヤな実習があった
霊体験がやってきた。
カラスの2日後のことだ。
こないだミカエルが蹴散らしたのと同じもののような気がする。
32年間生きてきて初めてなので、対処なんて勿論知らない。
しかし、これは必要があってやってきたハードルということで
うちにいつでも吹き溜まっているわけではないので、ご安心を。
どこの家でもこんなのは通りすがっていきます。

夜、グースカ寝ているときに、それは来た。始めは雑音だった。
奇妙な雑音が聞こえはじめ、定期的な音に気を奪われて、少し意識が浮上してきた。

次の瞬間、それはもう目が覚めまくった。
横向きになって寝ている私の背中にベットリとなにかが張り付いてきた。

「(うおおお)」

『ハァハァハァ』獣のような息づかいが聞こえる

「(なんみょうほうれんげーきょー)」全然ダメだ

「(ミカエル様、助けて~。ミカエル!こないだは来たじゃん)」何も見えない

『++++++++++』低く呟く男の声が聞こえる…

「(うわぁぁ。そうだ、うちの人だ、レミエル助けて~!)」


次の瞬間、背中にくっついていたモノはベリっと一瞬で引き剥がされ
背中がぽかっと空いた感触があった。

『そっちの目できちんと相手を見てみなさい』と言うので
仕方なく、ビジョンに切り替えてみた。

レミエルが見えたと思ったら、すぐに彼の背中側に回るように押される
そして
『相手の姿を見てみなさい』
背中から顔だけ出して見てみた。
それは、動物にしては大きい感じ。まるでいくつかのモノが集合して
キツネだか、犬だかのカタチを取ったという印象のシロモノだ。
そして、男。二つの影はくっつきかけている。

観察し終えるとすぐに、レミエルは手にした輝く剣をそれぞれに刺した。
そしてホワイトアウトし、なにも見えなくなった。

初めて、心底、天使カッコイイ!と思った。
いつも護ると言ってるのは、口癖ではなく本当だったんだ。ぬぉぉぅ
そして、気を取り直して寝るも、左側と背中はしばらく痺れていた。


翌日、また夢かと思って(それにしてはリアルだったのに夢にしたかった)
おば天に聞いてみた。

「気持ち悪かったわ~
 嫌らしいわね、自分が人間だったのも忘れて、動物と一緒くたになって!」

マジだな、この返事は…
レミエルにも聞いてみた。長い話だったので要点だけ

『確かに夕べ、あの輩が君の寝床に侵入したね』

上に上げたのかなんなのか聞いてみた

『カタチは崩して、ただのエネルギーにし大元へ戻した』

これはいわゆるチラしたってことか…?荒っぽいのぅ
だからって人の寝床に入り込んだ輩のためにアズラエルなんて呼んであげないよ。

しかし、よくよく話をしてみると
実践でいきなり遭遇するよりは、ということで
今回は助けるのを前提に、わざわざ「見る」ことをさせたようだった。
だからミカエルではなく指導係の人が助けてくれた模様
一体、なんのための実習なのか分からないけど、正直眠くてそれどころではなかった。
チャネラーではなく、審神をも目指すと言ってしまった以上、これは仕方がないはず。
審神は、降りてきている存在が本当に神なのか
あるいは天使なのか、それともその他の意図を持つ存在なのか見分ける仕事だ。
カラス天狗のほうがまだかわいかった。

いずれにしても、石で結界をつくろうと思っている。
おかしいと思ったよ。1週間で2回もこんな目に遭うなんて。
どんな実習なんだよ。私の仕事は一体なんなんだ?
たしかに今やってる仕事は一過性のものと言われてるけど…

そして、次の晩、朱華さんと常盤さんと朱華彼氏さんとふぐをくってるときに
衝撃的なことを聞いた。
これ、霊感っていうんだね。
ちゃんとしたチャネラーの8割は霊感があるそうだ。びっくりしたよ。

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レミエルさんカッコヨス(´∀`人)
石調達なら今月~来月あたり「横浜石屋さんハシゴツアー」の予定ですけど…(遅いか)
楡居 | URL | 2008/02/06/Wed 23:46[EDIT]
およよ。石ツアーいいですね。参加したいです~
石のエネルギーとかは読めないので、普通にどういうのがいいのか知りたいですわ。
紫音 | URL | 2008/02/07/Thu 00:12[EDIT]
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