見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

豊受の神様との問答から
「豊受の神さま、いらっしゃいますか?」
『おるぞよ、みておったぞ
 そちもまあ、色々とめどもなく考えよるの?
 時には心を無にして、無心であることも必要じゃ』
「私はあれこれ考えすぎでしょうか…?
 くだらないことが多いんですけど」
『そち。守護の霊と話しておって、すでに知っておるだろう?
 人の心など筒抜けじゃ…わしらはみな見ておる
 人が何を考え、何をして、何を行い学ぶのかな…』
「はい、なんとなく全部筒抜けだな、と前々から思っていました。
 そう、最近守護霊さんと少し話せるようになりまして、正直嬉しいです」
『ほほほ。一番近くの守護の者をみな忘れておるなあ 特に近頃は多かろう…』
「いわゆるスピリチュアルブームでしょうか…」
『本来、精神世界というもの、目に見えぬ世界のものは
 人の子らには、全ては見えぬものよ、そうであろう?』
「見えないと、つい、いないんじゃないかと思ってしまいがちです」
『それでも、みておるのよ
 人が何をしようと勝手じゃ
 わしらはそれを止めん。
 だが、しかし、その結果は自分で引き受けねばならぬ』
「そうですか…最近あちこちで篩い分けってよく聞きます。
 それってもう始まってるんでしょうか?」
『とうに始まっておるわ…篩い分けとはの、ここに残るか
 それとも何も忘れて、よそでやり直すかじゃ…
 そちは自分がどうなると思うかの?』
「私は変な話、選ぶんじゃなくて、お任せするって感じですね」
『欲があっては先に進めぬが、しかしとて欲も必要なときがあるものよ…
 もっと知りたい、もっと高みに登りたいとな…
 どちらにせよ、われらは生かせるものは生かす
 各々の生き様をよく鑑みることじゃ…』
「はい、わかりました…
 これまで日本の神様は恐いイメージでしたが
 なんというか、厳しい親みたいな感じもしてきました」
『ほ、そうじゃな
 人の子ら全てみておるわけではないが、
 甘い水だけ飲ませるようなものではあるまいよ…』
「今回も、お話してくださってありがとうございました」
『またきよ』

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