見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

さらに話を聞いてみた
その後

私「…ん…天使によって、大分メッセも感覚も違うもんだね…」

天「それぞれが違うエネルギーを持っているからね
  彼(レミエル)はどういう風に感じた?」

私「クールビューティでしょ。そりゃあ」

天「クールビューティかい。笑」

私「え、本人にバレてないよね…バレてないといいけど」

天「それぞれの天使のエネルギーの大きさそのものは大差はないけれど
  それを以前は座天使、力天使というように分けて呼んでいたね
  しかし大きさそのものより働きが違う
  きみの知っている大天使のくくりの中でも
  あるものは地球だけではなく、ほかの星にも関係した働きを持つ」

私「プレアデスとかにも天使がいるという話は聞いたことがある」

天「それはそんなにおかしなことだろうか?
  大きな存在からどんどん分化された存在のものへ
  それぞれの助けになるように私たちは働く
  違いもなにもそもそもないんだよ」

私「天使ってのはキリスト教の専売特許だと思ってたからね」

天「イエスは知っていたんだよ
  神の子と呼ばれたイエスは、もとよりマスターであり
  当然、私たちの存在を知っていたのだよ
  人として生きてるうちに思い出しただけでね
  だから、その中に天使という存在の原型が残された
  仏陀も同じくマスターだったから、知っていたんだよ
  それが地域や教え、あらゆるフィルターを通すうちに
  姿や名が変化していっただけでね」

私「仏教にも天使と等しいような存在はあるよねえ
  しかし仏界ってなんだろう」

天「はじめは大きなマスター系のエネルギー存在から降り立ったものだ
  人の願いにそって、姿となり不動明王や文殊として
  その性質や特徴を担ったまま、存在として成立していった
  神といっても日本の神々とは違う成立だね」

私「まさか、天使に仏界の話を聞くとは」

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