見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

須佐之男命
「近頃、問答のテーマがないのです…
 自分で大抵は考えられると思うのと
 分からないことでも、自分で考えてみることが重要で
 無理してテーマを探すと変な問いばかりになってしまいます。
 そういう意味で、自分の中でチャネリング自体が
 一段落ついてしまったというような感じがして仕方ないのです」

『よいよい…
 そうであるとそちが思うのであれば、よいのじゃ…
 人の本来のよい部分とな、自らの意思で
 物事を決め、行動できる点にあるのじゃ
 それがどのような結果を生もうと
 そうあるべくして起こった結果から、学ぶことができるのじゃ
 一段落、一段落じゃ…、はっはは
 よいではないか
 それまで、数多の対話を通して
 自らを見つけ直すよき機会にも恵まれたのと同様
 この先々も自分の意思がどうであるか、確かめるのじゃ…
 己に嘘をつき、あざむくことはしてはならぬ
 いくら苦しかろうと、己自身に呪をかけんばかりに
 偽りをすりこんで現実の認識をかえては
 それこそ、正しいものの見方はできんようになる。
 苦しいと思ったときこそ、人がどう動くのか見守るのじゃ
 そこが人としての成長の起点になり
 大きな転換期を迎えることもあろう
 人は死ぬまで学びの連続じゃ…
 終わりというものはな、常に始まりの連続でもある
 日々、新しいことが起こり、新しい人、新しい人生が展開され、
 そのどれかを選び取る
 自由のもとにな
 まこと、自由であるとは見捨てられたように
 時には感ずるものじゃ…
 苦しいとき、そして困ったときこそ
 今の己に与えられたものに何があるのか考えよ
 必ず、その中にひもとく鍵があるはずじゃ
 しからば人は、どこまで一人でやってゆけるのか
 そこから新しい課題も出てこよう
 なに、いくら言葉で語ろうとな
 このような物事は、己の心の固まらぬものには
 全く届くまい
 心の固まったものは、精神世界に触れずとも
 自ずとそう生きておろう…
 それが人たる所以、自由な選択肢を持つ生き方ということじゃ…』

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