見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

猫がきた
ある晩のこと。
眠りに落ちる寸前で、私の左の首筋になにやら触れていた。

モゾモゾ、モゾモゾ

「虫?ウワっ~」

と勢いよくバサバサ払う。
そして、再び夢の世界へ…

「……なんだよ…まだ左でモゾモゾしている…」


オカシイ…
左に寝返りを打って、感覚がわからないようにしてみた。


すると、よっこらしょ、という感じで
私の体を乗り越えて、背中側にいこうとする気配がある。

そっちの目に切り替えてみると
黒い小さなニャンコだった。

冬場の猫は歓迎するが、体がないと暖かくないし
特にメリットもないので、放置して寝てしまった。

しかしこの晩は、霊の案件がらみで
けっこうな厳戒態勢だったはずなのに、
なんで子猫はスルーしたのだろうか。

さんざん猫と戯れたいと言っていた日ではあったが
体のある猫が良かったんだよぉ…。
お願いだよ…。

でも、ノミがいない分、ちょっといいかなと思う
ズボラな私であった。

Comment

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猫ネタ!キタァ- ヽ(´∀`)ノ
と思ったら、やっぱり霊でしたか。

猫も霊になっても人になつくものなんですね。
みーくん | URL | 2009/05/14/Thu 20:18[EDIT]
私、生きてる犬にも非常になつかれます…
休日の散歩は、見たこともないよその犬が
突然立ち止まってこっちにくることなんて普通なんです…
紫音 | URL | 2009/05/14/Thu 22:04[EDIT]
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