見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

須佐之男命
『ははは、良いではないか…
 人は失敗に学ぶものじゃ…
 誰しも転ばずに生きてるものなどおらぬわ
 して、今回は何を学んだのか問う…』

「自身の精神性です
 どこかこう…低俗なもの?が好きというのが
 見え隠れします」

『その答えを自身のものとすると良い…
 大切なのは、自身で気づきその答えを自身で探すことじゃ…
 それゆえ、その答えは心に残る…
 人はその繰り返しであるな
 古来から何を目的に、人の営みが続き
 また続くように見守るものがあったのかということじゃな
 このように、人の精神性の向上を目指す
 終いの目標はそれじゃ…
 ゆえに、それらを目的として存在し、手を貸す者らもおる
 人の願いとな…
 その趣旨に沿っているかが前提じゃ
 己の私利私欲のためであっては、最終の目標には添えぬのじゃ…
 ゆえ、それは見放す望みとなる
 神々は見守るのじゃな…
 そうやって人らが、生き、営み、繰り返し
 どのように変化しゆくのかをな…
 ときにどうすれば向上しゆけるか問われれば答えもする
 基本はその者自身がどうしてゆこうとしておるのかじゃ』

「そうですね…他力本願というのは
 近頃は抜けているとは思うのですが…」

『どうにもならぬと諦めるよりか
 すがってでもどうにかしたいと思うか
 己でなんとかするかじゃな…
 その願いが時に方便となっても構わぬ
 願いをかけ、きっとうまくゆくと信ずれば力もでよう
 どうせ助けはないと思い、そして存在そのものを否定し
 何もせぬよりは良いことなはずじゃ…
 嘘でも方便でもよい…
 この先々の人らの変化は、内の力を働かせるかにかかっておろう
 自らを認め信じ、動くものには、思うよりも早く結果がでるのは必然のことよ
 さて、この先々個々の人間がどのような展開図を、己の中に描くかじゃ
 その時点で未来は変わってくるのじゃ…』

「ありがとうございました」

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