見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

レミエルとの会話
高次の存在は人間になんて、興味は示さない…という説がありますが?


私たち天使の仕事、そのものはこの世界を存続させることにあるのだよ
この世界とは、この広い宇宙の中のほんの小さな星
ここ地球における三次元の学びのシステムそのものを指す
むろんほかの星に関与する天使もいるが
私はここにいる

システムの存続の中にはここに生きる貴方方人間も含まれる
天行、この星の環境、そこに暮らす人間、動物、全て含めてのシステムとなる
そして目に見えないが四次元の存在も含まれる

人に関心を持つために、人を助けるというよりは
このシステムを見守るものの一人として
人が助力を請えば、その人のハイヤーセルフや守護の方々との協議の上
その人の成り行きを見守ることになる。
ひいていえば、そうすること自体が
人が自立し、このシステムを担ってゆける最終的な方法にほかならない

いつか、今の人間達はより高みへ昇り
私たちの手を借りずとも
自らの手で、このシステム自体を運営し
そして成長してゆけることを願っているのだよ

たしかに人から見れば、全ての人につくわけではないことを疑問に思うだろう
ある意味では一説である
「人自身が高みに上らねば、高次のものは接しない」というのは
ほんの一理に過ぎない

私たちの中にはどこまでも、できるところまで降り立ち
手を貸すものもいるだろう
それは全て大いなる意思と、本人のハイヤーセルフが司り
この関係性は成り立つのだよ

なぜ、私のところには天使がこないのだろうと思う人もいるだろうね
それはその人自身の意思であり、
そして、その人を守る守護の存在との協議でもある
また全ての人を私たちが見つけられるというわけではないのだよ
縁が縁を呼び、必要とあらば協議の上
私たちは駆けつけるだろう
その人に限りない可能性があれば、伸ばす手伝いをしよう

しかし、最終的には本人がどのぐらいやろうという意思があるかに尽きる
神頼みでは私たちは全力を出して手を貸すことはできない…
あくまでも、人が人の意思で成長してゆくのを見守る
それが私たちのスタンスなのだから

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