見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

石との小話
元々、自分にこの石は合わないだろうなとは思いつつも
実際に数時間つけてみて
どんな風に合わないのか、どう感じてしまうのか
確認しないと気がすまない性格だったため
半日も使っていない天然石のアクセサリーが無駄に増えた。

いや、酷いのになると自宅で手にした後
売りに出すまで一度も触らずにいた石すらあった…

そんなわけで蔵出しを始めたわけだったのだが
そのうちのいくつかは

「あ~この石を見ると、あの人を思い出すんだけどな…」
と、何度も脳裏をよぎった方が買っていくことがよくあった。
大分前のクライアントさんだったりすると、
もうブログを見ていないかと思っていた。

面白いもので、この石はあの人に合うのに、と思っているので
実際に申込がきても全然驚かない。笑

そのうちの一つ

「今、彼女に送付したら絶対に石が割れる…気がする…」
と思い、期日を決めて後日送付したのがあった。

しかし、期日までにクリアになっていなかったこともあり
実際に割れてしまったと連絡がきたときには
石が本人の身代わりになって、自分が割れても働くことを痛感してしまった。
持ち主がかわいがって息もピッタリになると、そういうことがある。

身代わりになってしまった石は、そっと土に帰すしかないが
オーバーワークで壊れたものはまだ復活する。

レミエルに「必要としている人がいるから」と言われて
お嫁に出したブレスレットがあった。
本人によく合っていたらしく、力を貸しすぎてオーバーワーク
頑丈につくったはずのワイヤーブレスが壊れた。
これは、こちらに戻してもらわなくても復活しそうだった。

そんなある日

寝る前に、なんだか無性にある石でピアスを作りたくなったので
夜中にせっせとピアスを作った。
まあ、売るわけでもなく、なんとなく作ったという感じだった。

朝起きて

レ「ブレスレットが売れているからみてごらん」

私「起き抜け…に…」

見たら、夕べピアスを作ったのとおそろいになる分だった…
これ、売る気は最初からなかったけど
もしかして、彼女に贈答するものだったのか…と思い当たった。
もちろん、パクったりせずに同梱した。


用意周到だなぁ


「なんとなくだけど、全部行き先まできちんと見てる気がする…天使よ…」

なにかを始めると、それは確実にだんだん難しくなっていき
すべてお勉強のツールと化す
だんだん心理合戦になってきた。


と、思い始めたころ、私は欲しくもない石をなぜか次々に買い込むはめになった。

Comment

 秘密にする

ピアスを頂いた者です。
その節はどうもお世話になりました。

それであのピアスの行方なのですが、1セットはもちろん私が頂き、もう1つの方は
鑑定でもお世話になったあの従妹にあげました。
すると従妹は彼氏にピアスの片方をあげ、2人で仲良く1個ずつつけてましたw
(意外に男の子がつけても似合ってましたよ~。)
2人とも今変化の時期が来てるようなので、ピアスが必要だったのは彼らなのかなと。
ただ相当強いみたいで「頭くらくらするー」と言ってました。

どうもありがとうございました。
Chie | URL | 2009/04/03/Fri 23:51[EDIT]
あ~、こんにちは
あのピアス、3人の手に渡ったのですか~
いいですね片方ずつなんて、なんかかわいらしくって。
石は4mm玉ぐらいの小さいものでも、合う合わないがはっきりしたり
それなりの感覚はあるので、どっちかというとピアスで良かったんでしょうね~
いとこの方にも受け取っていただけてよかったです。笑
紫音 | URL | 2009/04/04/Sat 09:54[EDIT]
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