見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

【自分ウェイクアップ】日本の神様6
なんか、あの図々しい感じと粘着な感じ…
犬に吠えられる…

もしや、あの天狗では???


閃いたときから、17日の昼すぎまでずっと
ふと気がゆるむと天狗のイメージ画像を受信していた。

意識を向けると話しかけてくる
「ワシがついてやろうか?霊能力がほしいだろう?(←超いらない)
 昨日、守護霊と話したろう、ワシがいないと話せなくなるぞ?」
「話せなくなっても、いるのは知ってるし信頼してるから
 あんたはいなくていいよ。」

画像送信は何回か続いた…

やばいな、と思っておば天に

 紫 「ねえ、あれなんなんだろう。アレかな」
おば天「先生に聞いてみな、おしえてくれるから」

レミエルにまで相談だ

「昨日からの異変は?」
『彼の正体は間もなくわかる
 いたずらに心配する必要はないが
 これも、これからのための勉強だな
 少し気をひきしめていなさい
 心から解放しっぱなしではダメだ
 ある程度、しめるところはしめていって。
 あまりにおかしいことはさせないよ。守るよ』
「もしかして黒いアレかな…」
『先生の返事を待っていなさい
 もう一度トライして。大丈夫だから』
「やってみるよ
 なんだかアレの気がしてさ…私が呼んだのかな…」
『隙があれば、いろんなのが来る
 これまで経験しなかったからね
 これもある意味、温情だな。この程度ならね』(←誰の温情?)
「じゃ、引き続き警備よろしく」
『了解』
ちょっと安心した。

しかし、依然として画像が来るので
まず自衛。思い出すまま次々にやってみる。
1)イメージで光のバリアを作成
2)自分を五芒星で囲む
3)六芒星も使う
4)言霊も使う(朱華さんに教わった)

そして思い切って、嫌がりそうなイメージを送り返す。

美しい森の中、日差しが差し込む木々の間で
12人ぐらいの輪になった天使に囲まれて
出られない天狗のイメージを創り、
光となんだかでキラキラにして脳内デコメールで送った。

「負けた!」と一声発して消えた…

とはいえ、それも演技の可能性があるので夜も様子見していた。


夜、コンタクトしたら出てきた。声の距離は遠かった
しゃがれた男の声だった。

天狗「わしの声が聞こえるな?」
紫音「ええ」
紫音「見て分かりそうですけど、名を言ってください」
天狗「わしらはうぬらの~~などには耳を貸さぬわ」
紫音「名は?」
天狗「天狗」
紫音「カラス天狗でしょ…」
天狗「はっ!(笑い飛ばすような感じ)」
紫音「あそこ(見たところ)から来ました?」
天狗「おぬしがきよったからの、面白いではないか。人間はひさびさじゃ」
紫音「映像を送ってきたのは、貴方なの?」
天狗「耳を貸さないからじゃ」
紫音「帰りますよね?」
天狗「ひまつぶしじゃ、はっ」

い、いなくなった?
本当に帰ったようです。

あとでカラス天狗は
「いたずら好きな子供みたいなもの、今回のような対応でいい」と聞きました…。
にじりよってくるエロオヤジのような感覚でした。

ほかにも
『からかわれたというよりも試された感じがしたの~。
先生がどういうかワカンナイけどぉぉぉぉ。
「ちょっと可愛いからからかってやろう、へへ」とかそんな感じぽい。』

Comment

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ひー。眷属ってやつですかね~
霊能力とか言って誘ってくるって、本で読んだ化け狐の話みたい。
「お店を大きくしてあげる」と言って憑かれたとか。。

それにしても、天使に囲まれキラキラの天狗・・・似合わないぃぃ(;´д`)
みゃみゃ | URL | 2008/01/27/Sun 23:04[EDIT]
霊能力はいらないけど
アラン・リックマンにあわせてやる、だったら
相当やばかったです。
紫音 | URL | 2008/01/28/Mon 00:24[EDIT]
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