見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

夢から始まったこと 3
悶々とし続けるが、なかったことにしようと思うと
使い方映像が、脳内で延々と再生されていた…

思ったのとちょっと違うのは、両手で使えるように
ぬいて、引いて、どんな感じで突くか
延々、延々と…。

紫「…分かったよ。もう使い方は分かったから」

と、一応受け止めたことにすると
映像は再生されなくなった。




そして、この日、休日恒例の日本神界とのチャネリングの前に
本日のお題を考えるべく、ソファーで内観をしていると

本当に突然思いだしたのだ…

紫「あああああああぁぁぁ
  姫様に剣をもらった時、私は憑かれていたんだった
  すっかり忘れこけてた…
  自分の身に降りかかった火の粉は、自分で払えってことか…」

目からウロコが落ちるまで、8ヶ月もかかってる!
信じられないニブさだ…

そして、ちょっと気を落ちつけてから、別件を尋ねるべくスサノオ殿に接続してみたのだ。


ス『よいぞ…はっはは
  おぬし、感はなかなか良うなってきたが
  いかんせん自身のこととなると気づくのが遅いな、はは
  よい、ようやっと姫から受けたものの意味合いがわかったようよの…』

紫「妄想と思っておりました…」


いきなりこれだ。


師匠まで、どこで聞いたんだが一言も言っていないのに

●霊でも正しいことを言うときもある
●ようするに、相手ではなく相手の言っている内容に注目していれば
 判断に迷うことはない

と、先日の霊団からの意見に関して
絶対、なにか知ってるとしか思えないメールがきた…
まあ、こんなことは日常茶飯事なので、気にしない~


それから数日かけて、なんとなく「在ること」を気持的に受け入れつつあった。
……やってしまった…

そのときに関わっていた案件で、背後に強欲で執念深いババアと
タヌキ合体版を背負った人を、こちらから探っていたのだ。

見ているだけのはずが、ババアのせいで死人まで出そうな事態になってることを思いだし
斬りつけてしまっていた。
数回やらないとダメだった。

連れをなくして怒ったタヌキだけ放置してきた。
あれはあったほうがいい。
本人が動物的になって、奇行に走れば、周囲の人達が離れると踏んだ。

軽く夢見が悪かったものの、周囲に気配はなくぐっすり就寝。


ただ、非常にうれしくない感で一杯だ。
こんなことをしていたら、いつか絶対痛い目に遭いそうだ…

今、私は必死で「これはきびだんごだ、お腰につけたきびだんごなのだ」
と自分を騙そうとしている。
まだ、信じないことにした。

ただ、この日から気が付くと毎日のようにチェーンベルトばかりつけて
出社してしまう自分がいる。
なんだかつい付けてしまうわけだが…。笑

Comment

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腰物をつけていても、騎士のようには、いかないものなんですね。
僕なんか、ブンブン振り回しそうですw
みーくん | URL | 2009/03/02/Mon 22:59[EDIT]
是非、守護神からいただいてきてください。笑
朱華さんのはもっと長くて、きっと血を吸ってることでしょう…笑
紫音 | URL | 2009/03/02/Mon 23:21[EDIT]
素人がむやみに九字を切るもんじゃないと、読んだり聞いたりしたことがあります。
それって、いつか痛い目に遭うから‥ なのかと思いましたが。
のんたまま | URL | 2009/03/03/Tue 16:57[EDIT]
ん…ただまねしてやっただけなら
たぶん、なんともなってないと思うので、心配する必要はないかもですね…
紫音 | URL | 2009/03/03/Tue 19:16[EDIT]
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