見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

豊受の神
『ほほ、違えることを恐れておってはならぬがまあよろかうよ、ほほ』

「よろしくお願いします。
 人が生まれて、見守る守護霊がいて、そして死ぬ
 それを繰り返して学ぶ仕組み、そのものはどうして存在するのでしょうか…
 よくよく考えるととても不思議に思います」

『ほほ、それらの物事はなあ、人にはたいがいのことは秘されておるゆえ
 一部しか明るみには出ぬものじゃ
 知っておるものもわずかな情報のみとなる
 この仕組みはなあ、先々を見据えて作られるものあり
 人らがその上で経験し、新しく変わりゆく仕組みもありじゃ
 こうあるべきという理想の仕組みはない
 都度、変化してきたのじゃ…
 仕組みと申すもの、
 それらは人らを高みへと押し上げる学びの仕組みとなるべきものであったが
 いつしか他のものらの介入もあり、
 仕組みは機能しなくなった部分もあったのじゃなあ』

「たとえば、どのような部分でしょうか」

『人らの魂が元に戻らぬまま留まり
 異次元が生まれ、異次元のものが人らに影響を与え
 その繰り返すはざまはまりこむものも出てくる
 とはいえ、本人の心がけや修行次第で
 そのような罠など造作もないこととなるものよの』

「元からあった仕組みへと修正される予定はあるのでしょうか?」

『ほ、ない。
 しかしじゃ…世の移り変わりにより、あらゆる物事の様相が変わるように
 それらも自ずと変化し変わりゆくものとなろうな…
 従って人らの仕事の一部も変化し、消えゆく仕事も出よう
 あらゆる世相は表面的な物事に留まらず
 かならずその因となるものがあるものじゃ…
 その因をひもとき集め、分析することで
 今、真に必要な物事の真相が理解できるもの
 だれそれの本を読んだ、ああ聞いた、こう言われたではない。
 自らの知るところを見つめ直し
 自らで答えを探すことが、正解となる標にたどり着く近道となろうな。
 人が人に答えは聞けぬ、人の内に答えがあるゆえになあ
 人らが学びと申すのは、大抵が人から学び、
 情報を覚えるということだけじゃ
 真の学びとは、自ら思考し考えることにある。
 ときには間違えようが、そもそも簡単に解けるものではないゆえ
 過ちを恐れずに、己の答えを探すとよい…』

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