見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

石の話『石のエネルギーと精霊』
滅多にはないけれど、石には石の精霊(意識体)以外のものも少なからずいる。
私がアレ?と思うのは30個にひとつぐらいのものだけど、
石の階層の意識とは繋げにくいので
かえってそういう中に入ってるヤドカリみたいな存在の方が意思疎通できたりする。
そういうのは、「オレは他の石と違って仕事している石だ!」とか色々と主張している。

世の中で、一般的に言われる石と話す人(石の階層が得意な人)と
石の中のヤドカリ存在と話す人、なんだかあっちこっちで混同されているようだ。
…私も混同しているかもしれないけど。

でも、ヤドカリの中身は、いい人と良くない人
どっちもいるので、できうる限り避ける。


人間が入ってるのは、私はまだ見たことがない。
でも、土地の精霊だったり、天のエネルギー存在入りのがあったり。

だけど…実際にはっきりと悪魔が入っていて
浄化が不可能な石もこの世にはある。
有名な話だけど、「とある情報を引き出せる」とされる石を前にして瞑想し、
それがきっかけで病死した話もある。
因果関係は立証されてないけど、マイナスの想念で一杯になった石と自分を
瞑想でシンクロさせてしまったことが原因なんじゃないかと勘ぐっている。


なので、石を選ぶときは、即買いするほど気に入るか
自分が乗り気になってるかで判断するしかない。
ネットで販売している石も、売り主がなにもしないでそのまま売るのか
画像を見るだけでもエネルギーを感じるものもある

たまに私は某オクで石をざーっと流し見してみるときがある。
なぜか、
「これって絶対に偽物だ…」と思われるだけはだんだん分かってくる。
実は試しにモルダバイトの偽物と判断したものを、
わざわざ2つ購入したことがある。

モルダバイトは本当に大好きで、手元にあると
“なんだかわからないけど、好きで好きでたまらない”という感情におそわれるのだが
案の定、買ったものは両方、“ふ~ん”という感情しか沸かない。

そこで仕事で使うルーペを持ち出す。
モルダバイトは、小さな気泡があったりゴミがあったり
なくても、はちみつをかきまぜたような流紋が絶対に見つかる。
これはすべての石において一切なし。
光の反射もちょっとおかしい。
きらめきの光彩が虹色になってる…

手元にあっても、まったくつけようという気持ちになれず捨てた。


いい石を選ぶコツは、霊感がある・ないではなく
自分の思いが相手の存在に共鳴することを思えば
どういうスタンスで石を選ぶか、がポイントになるのではないだろうか。
必要になれば、必要なものとしていい石に出会えるはず。

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