見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ある日のおじさん
ある日、もの凄い久しぶりに会社の非常階段の電気が点いた。
これは、おじさんの霊がいるときに頻繁に起こっていたことだったが、
上に行ってからは、本当に重要なことがある前日とか
大事なことを言いたくなったときに、ごくまれに点くだけとなっていたのだ。

非常階段で、喫煙をしていると、

おじ「おはよう~」

妄想かと思って、最初は無視してしまった。
偶然、なにかのはずみで電気がついたんだろうと。

おじ「おはよう~」

今度は会話をしてみた。

紫音「おはよう」

おじ「仕事はどう?」

紫音「ん~、さすがに減ってるね。100年に一度の不況なだけはあるよ…
   これから会社もどうなることやら…」

おじ「なるようにしかならないだろうけどね
   頑張っていれば、それが実になる日はくるもんだよ
   それがすぐじゃなくてもね
   今、きみがやってる裏稼業でもそうだろう~?
   すぐには分かって貰えないかもしれない
   でも、種はまいた。
   それが芽を出して、花を咲かせるのを見られないかもしれないけど
   いつか伝えたことは、その人には実になる日がきて
   思いだして貰える日がくるものだよ
   私もね、仕事していたときには上司に怒られたことがあってね…
   その真意が分かったのは、大分たってからで
   もう上司には会えなくなっていたけど、後で感謝したね。
   そういうものなんだよ。
   すぐに、誰もが結果を出して理解してもらえるというわけじゃない
   今やってることは、無駄にはならないよ
   それにしても、自分も大変なときに人の相談に乗るってのは
   本当に大変なことだと思うよ
   一人じゃ分からないことも、人に相談するうちに見えてくるものもあるし
   相談にのってくれる人がいるというだけでも
   随分心強いものなんだよ
   だから、頑張るんだよ」

紫音「分かった、ありがとね」


そういって、喫煙タイムは終了したが
これまでの流れから言って、この先になにか“この仕事がイヤになること”が
あるような気がしてならない…

(これまでおじさんの話は、「そのへんの霊」カテゴリーにしてましたが
 それじゃああんまりなので、守護霊カテゴリーにしてみました)

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