見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

豊受の神
『ほほ、構わぬわ…
 自身のためと申すのもやがては周囲に感化を与え、輪になり
 広がるものじゃ
 己一人のことではないゆえ、全く構わぬ』

「世で言うアセンションで、本当にパラダイスのような世界になるとしたら
 学びの場所として成り立たなくなるのではないでしょうか…
 不満や欠けた気持ちはよくすれば、
 自分を前進させるエネルギーにもなりますし」

『ほほほ、さよう満ち足りた環境が人をどう変えるか
 今のこの国を見れば分かるもの
 善くも悪しきもその様相を観察することじゃなあ
 次元上昇のあとのこの世界のことなぞ興味はなかろうが
 知りたいものは大勢おろうなあ
 楽園というのは、人の想像するものとは異なる
 そちが本来の自分の思惑と、今の自身の思惑の差に悩むように
 三次元の世界に降り立てば
 様々な出来事に反映され、都度変化してゆく
 しかしじゃ…これまでと異なり降り立つものらへの変化が根本として異なる
 よって源が変われば、世界の様相は自然と変わりゆくものじゃ
 人一人としての悩みや憂いが消えるわけではない
 三次元に降りたつからには生きるだけでも苦労はつきものじゃ
 何もせず、祈り感謝し、それで願いは叶ったりなどという世ではない
 全ては知らぬ間に、気づかれぬうちに起こりゆくこと
 無用な心配などいらぬものじゃな』

「元々地球にいた人以外のモノが、日本に生まれる場合
 守護霊とか魂のグループなどはどこに振り分けられるのでしょうか?」

『ほほ、うすうす知ってもおろうが
 人によりけり守神も異なる
 守護の霊もしかり
 その者の縁の深いものが本人に沿い
 本人の成す仕事を見守るのじゃな
 しかしとて、この世になじめんものも多いはずじゃ…
 それを補うのが、この世界での修行を終えたものらとなる
 魂と体は別々じゃ
 ゆえにその縁の存在も別じゃ…
 この国に生まれたいと思うのであれば、この国での先達となるものの
 DNAを継いだ肉体を持つ
 親和が取れるのは、同じ情報を持っておるからじゃ』

「自分の子孫を心配しているだけかと思っていました」

『それもまた一部の話じゃ
 なにぶん見えぬ世界のことは広きに渡り
 生きておるうちに全て解明はできぬ…
 何が真実か探す間に終わるものぞ
 己の信じるでよい…生きるしるべとなるものを探し
 自身で道を切り開くことじゃな…』

「今日はありがとうございました」

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