見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

②さらにその後のサンダルフォン
そして、さらに2週間ほどたったある日

うちの会社のHさんが、ある日、頭痛で早退した。
一緒に働き始めて1年半以上、彼はそんな理由で早退したことがないので
余程だったのだろう。
だいたいが、具合が悪いなんていう理由で早退する性格ではない。

翌日も夕刻になると、頭痛が激しくなってきたらしく
とうとう薬を探し始めた。
薬箱の置き場所すら知らなかったようで、私に聞いてきたのだが
間の悪いことに鎮痛薬はない。
かわいそうなので、私の持っていた薬をあげることにした。

しかし、滅多にない頭痛を2日連続で訴えたため
社長が「病気ではないか」と心配して、
どんな頭痛なのか、あれこれと聞いていた。

H「うーん、肩コリからの頭痛…かな」(男性です)

嫌な予感がした。

自宅に戻って、気になったのでHさんの後ろに繋いでみた。
まずは守護霊さんにはじめてのご挨拶。

書画や書を嗜む、作務衣姿のご老人だった。

で…、やっぱり変な感じのがいた。

私はきわどい感じの霊というものは、
そっちにチャンネルを切り替えてじーっと見ない限りは見えない。
よって、血を流していたり、鬼のような形相の霊は凝視しないことにしている。
そういうのは決まってグレーか黒のもやのように見え
今回は不明なもやの中に、複数うごめくものがいた。

守護霊さんは、拾ってしまったのだ、という。

正直、頼まれてもないのにどうにかしようなんていう気は
さらさらなかったのだが、
業務に支障が出て、自分がこれ以上仕事を担当することになるのは無理だ。
なので……実験として…だが…

サンダルフォンを呼んでみた。

ほかの人の後ろに繋いだまま、呼んでみたら
いつもよりちょっと間があって、来た。

無理なお願いとは思いつつ、
ほかの人のところにいるのも、連れて行ってもらえませんか?と
ちょっとお願いしてみる。
これで、翌日元気になっていれば、いろいろ確認できると思った。

笑顔で引き受けてくれた。
その日は、ほかのこともあれこれやっていたので

サ「今日は忙しいね。笑」

そんな感じで、大きな風を吹き上げるようにしていなくなった。


そして翌日。
Hさんはすっかり元気。夕刻になっても頭痛を訴えることはなかった。
ごめん、実験台にしました。でもいいよね。薬あげたし。
しかし、人間ってこんなに簡単に拾うものなのか?
そう考え始めると、数々の疑問が沸いてきたのだった…

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げっ 肩凝りからくる頭痛しょっちゅうなんだけど^ ^;;
でも、早朝の太陽眺めると楽になるですわ=3
みーくん | URL | 2008/12/17/Wed 00:41[EDIT]
私も酷い肩コリなので、自分でほぐす体操を覚えましたよ~
首がつるときまでありますからね…
紫音 | URL | 2008/12/17/Wed 11:05[EDIT]
そう言う事って、あるのですねぇ~
実は、以前に私の一番近くにいる天使はサンダルフォンだと言われたことがあります。歌と音楽を愛する天使だと・・・そう理解していましたが、ちょっとイメージと違っていて驚いています。
それにしても、天使にも色々と個性があるのですね。
その辺のことも、また追々ブログでご紹介下さいませ。よろしくお願い致します。
masami | URL | 2008/12/17/Wed 13:15[EDIT]
サンダルフォンは謎過ぎて、まだ全貌がつかめていません。笑
しかし、ラファリンも癒してばかりいるわけではなく
試験監督もしてましたし、
きっとそのうち、なにかが明らかになるんだろうと、のんびりしています。
紫音 | URL | 2008/12/17/Wed 13:41[EDIT]
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