見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

過去生リーディングが出来るようになるまで 2
オーラの泉の過去生コーナーが、偶然ビンゴだったとはいえ、
真面目に練習する気はなく、だらだらと番組を見ているだけ。

再び、勝手に映像が見えてきたのは翌月のことでした。

東山氏の過去生コーナーです。
そのときの記録はコレ(最近、コピペばっかり。笑)

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番宣で東山さんが植草さんと過去生で兄弟だったと言っているシーンがあった。

番組がはじまって、前半のサッカー選手は興味がなかったので
真面目に見ていなかったのだが
後半はなつかしのアイドルをボーっと眺めていた。

「植草さんと過去生で兄弟だった」
これを思い出して、番組を見ていると2つの場面が浮かぶ。
一つは、貧しいヨーロッパの兄弟。
小学生ぐらいだ。
石畳が濡れている。なんとなくだが、
もしかしたらアイルランドかもしれない。

もう一つは、若い侍の兄弟。
地方のようだ。
そしてそれほど裕福な家ではなく、むしろ武家にしてはかなり質素だ。
兄は青年という感じだが、弟は高校生ぐらいに見える。
ちょっと色のあせた感じの濃い色の着物を着ていた。

こんなのが浮かんだ。

後半の過去生リーディングになって
侍の兄弟というのは当たっていた。
ヨーロッパの方が先に見えたのだが、なんだろう。

E原さんが修道士だった過去生もある、と言った。
たぶんこれだと思う。
その頃、幼い兄弟がいたなら、こっちも植草さんだと思った。


前回のサトエリの時にも、ちょびっと見えていた。
見えていたのが屋根の上から見下ろす風景だったので
お寺なのか、神社なのかはわからない。

山沿いにある社で、せっせと掃除やら、
草引きやらしている女性がそうだ。
社のはじっこにいたっては、草が結構生えている。

彼女は別に白い着物をきているわけではない。
普通のダークな色合いの着物を着て
せっせと働いている。
ここでおつとめしているのか、それともお寺の檀家さんかは知らない。

E原さんのリーディングで巫女さんの過去生があると出たが
これがそうかは不明だ。

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続けて、10月にも小雪さんの回を見ているとき

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ヨーロッパの城が苦手という発言の辺りから
「ああ、そう閉じこめられてたから…」
という感じで勝手に見えてきた。

平民の女性が城で、メイドかなにかの下働きの仕事についたが
城主に気に入られて、軟禁されている。
部屋の様子は、地下牢ではなく
それほど沢山は日の入らない感じの部屋で
カーペットとか、壁に模様が見える。
女性は質素な身なりで、正妻になったわけではないようだ。
愛人なのかなあ?勝手に思ったが、肉体関係な感じはしない。
軟禁されていたころ、ずっとある意味演じてきて暮らしていて
本当の自分として生きてこなかった、という気持に感じた。

後半のE原さんの過去世明かしでビビった。
まさか3回続けて当たるとは思ってなかった。

ヒーラーだったのは全然わからなかった。
その後、修道院に入ったのも全く分からなかった。
E原さん批判もあるけれど、こういうことがあると
よく分かるなぁ、すごいなあ、と普通に思ってしまう。

自分が見えたのはほんの一瞬で1分も見えてなかった。
部屋の様子と、「軟禁」「平民」のキーワードだけだった。

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さらに11月に(毎回、番組を見てるわけではないので…)

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本日のオーラの泉、まさかそんなに都合よく
毎回過去世はでないだろうとタカをくくっていた。
でもちょっとマネしてゲスト登場、スピリチュアルチェックのときに
いっしょに目を閉じて見てみた。

はっきりと前世では本当の親子だった、というのがわかった。
その後、囲炉裏を囲んで食事する風景が出てきた。
母親は向かって左、あとは子供が4人か5人ぐるりと囲んで
みんなで食事している。
母親は食べさせているだけで、自分は一緒に食べてはいなかった。
長男の8つか9つぐらいの子がこのゲストの長男

母親は衿が黒のフチになっている、柄の着物をきている。
商人の家だけど、それほど大きくもなければ
貧相でもない感じ
父親と母親で店をやっている様子だが、
母親の愛想の良さが受けている印象
時代は江戸時代だろうか?前後するかもしれない

長男は大きくなって、家を出た
家を継がずに、自分の理想を求めて
無理に出ていった感じだ
母親は大泣きしている

長男は自分の理想とするもの(不明)には届かず
実家には戻ることがなかった。
帰れない感じだった。

今回はE原さんの答えは「本当の親子だった」しかなかったので
答えあわせできなくて残念

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こういう感じで、E原さんのリーディングで答え合わせをしながら
せっせと過去生を見るコツを自分で掴んでいきました。
大体、毎回同じ答えになるのですが、
ときに、一番影響の強い過去生ではなく
2番目、3番目に見えるものをゲストに話しているときがありました。

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