見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

過去生リーディングが出来るようになるまで 1
江戸時代の過去生がきっかけとなり、
それから間もなく、ほかの人の過去生らしきものが見えるようになりました。

勢いで、退行CDでも「自分とほかの誰か」の過去生に絞って見てみたりしていました。
結構色んなドラマがありました。


過去に出会った自分の師は、これまで2回も会ったことがあったり…

家族との関係を探ったり…

人間関係や自分自身の持つ傾向について、過去生から学べることはとても多かったです。


しかし、そのうち退行ものはすっかり飽きてしまい、
過去生を見ること自体、しばらくは遠ざかっていました。
この頃は、他の人の過去生や特定の誰かとの関わりのある過去生というものは
単なる想像に近いビジョンであり、
なんらかの癒しのために見ているものだと思っていたためです。

実際にヒプノセラピーでも、過去生退行で見える過去生のビジョンについて
真実のものか、それとも癒しのためのビジョンなのかは問いません。
過去生という形を借りて、ビジョンに仕立てた単なる映像の場合も多いようですが、
目的は過去から学ぶという癒しにあるからです。

ですので、自分で納得できるところまで見た後には、興味が無くなっていました。


でも…
そんなある日…

オーラの泉を見ているときに、
ゲストの大泉氏を見ていると、同時に見えてくる風景があるのです。
以下、過去の記録をコピペ

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始まって10分ぐらいたった頃、本人が北海道というのに
どうしてこんなにこだわってしまうのか…、と言ったときに
瞑想してもいないのに、ビジョンがでてきた。

アイボリーっぽい服のアイヌ人で、
袖や襟元に独特の模様が入っている。
背は高く、中年にさしかかった辺りだろう。
やや厳しい顔立ちだ。
しっかりと立って何かを見ている。

番組の後半にさしかかる辺りで
Eさんがゲストに、「音に敏感でしょ?」と聞き出した。

「あ、そうそう戦士だったから音や光に敏感だったよね」
と普通に心の中で返事している自分がいる。

そして番組で明かされた過去世はやっぱりアイヌ人の過去世だった。
瞑想してもいないのに…
お酒を飲んでいたから? (←またか)

番組が終わって、少し経った頃
瞑想して、アカシックレコードへ向かった。


館内を管理しているおばあさん?に今回のファイルを告げる。

「O泉洋さんのアイヌ時代の過去世を」

「どうして見たいの?」

「自分で見たビジョンについて確認させてください」

今回、他人の過去世だからか初めてこういう質問をされた。
でも番組でもう公になってるからなのか、許可が出た。

「私利私欲のためでなく、好奇心でもないのなら」と。


自分の席に座って、真っ黒な皮装幀の本を開く。


最初に見えたのは先程の男性。
崖になっているところの上に立ち、遠くに目をやっている。
敵が近づいてきているのを焚き火の煙で距離を測っているようだ。
そして、2人の部下に何かを伝えると。
ちっさい馬に乗ってその人達はどこかへ行った。
たぶん、その人達の村落なのだろう。
彼は崖から数メートル下に降り、そこにあったテントの側へ向かった。
テントは丸太を×印に組んで2組みたて、
その上にもう一本丸太を渡して
そこから鞣した皮を乗せる、という簡単なものだった。
木は現地調達で、皮だけくるっと丸めるテントらしい。

彼の最後の場面は、戦いの場面だった。
それほど、長さのない刀を持っている。幅はやや太めだ。
褪せた紺色の着物を着た武士と戦っていた。
武士は白いはちまき、ポニーテイルのような結い方の髪。
右脇腹を刀で切り込んだ。
次の瞬間、別の武士が彼の背後から襲った。
右側の首を後ろから刺すように切り込まれている。

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これが、自分以外の人の過去生を、意図せずにかいま見した最初の日でした。
答え合わせがE氏なので、

(´・ω・`)否定しようにもできん…

この後も、この番組は私の過去生視トレーニングとして
活躍することになります。

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