見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

またしてもアレ系の話
それは、夜寝ているときのこと。

夜中の3時にふと目を覚ました私は、また異変を感じた。
夢でうなされて、深夜にはっきり目を覚ますのは
アレのパターンが最近多くなっている。

まあ確かにこれまで、気がつかなすぎただけで
ずっと、この程度の通りすがりはあったのだと思う。
みんなのおかげか、長居されたことも、
重大な被害を受けたこともないのが幸いだ。

さて、この人は…
ボーとした姿で、千と千尋の神隠しに出てくるような
黒いただの影みたいに見える…

ん…

ベッドの隣に立ち、上半身を折り曲げるように
私の方へ身を乗り出している。

紫「誰だろう…」と考えてると
映像が送られてくる。

おお?冷蔵庫の中に入れてある、私のJINROじゃないか。
欲しいのか?


黒霊「酒…」

紫 「(゚Д゚)ハァ? 」

黒霊「酒をコップに…」

紫 「おいおい、ずうずうしいな。これは、オイラの酒だ!(#゚Д゚)」


無視して、再度寝込みを決めると
更に追い打ちをかけるように

冷蔵庫の中で、ポルターガイストのようにガタガタと揺れる
my JINROの映像が。

紫 「あたしの酒を、お前みたいな見ず知らずにやるもんか!
   帰れ、このアホ!」

と怒鳴ってみた。
水ならいいだろう。だけど、酒はダメだ。やらん。

しばらくすると、濃厚な空気が無くなって
普通の部屋に戻った。

夜中に起こされて、自分の酒を横取りされそうになったら
普通はあったま来るはずだ。プンプン
ノラ猫と一緒で、一回あげたら、また来そうなのがやだ。

Comment

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招かざる黒い客?
濃厚な空気・・w

よっぽど飲みたかったんだねぇ、酒。
って、居酒屋じゃねーしw

まして見ず知らずの通りすがりに
深夜に起こされちゃあ、ヤ!ですわな。


スガオ( ^^) _旦~~ | URL | 2008/07/03/Thu 20:40[EDIT]
次は、ねえさん家に行ってくれと言ってみますよ。笑
安酒で結構ですよ
紫音 | URL | 2008/07/03/Thu 23:28[EDIT]
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