見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

【チャネリング】プレアデス人とオカルトの話をしてみた
「こんばんは、プレアデスの人」
『こんばんは』
「最近、強く思うのですが、オカルトとスピリチュアルの温度差が大きいですよね
 例えば、同じ守護の存在なのに、守護霊はオカルトで
 神界や天使、ハイヤーセルフはスピリチュアル。
 宇宙存在はオカルトから、スピリチュアルに移行しつつありますよね」
『元々、そのような世界に約束事を創ってしまったのは
 あなた方だったのですよ?笑
 同じ一人の人間でも全ての領域をカバーしていらっしゃる人もいれば
 話す存在が限定されている方もいらっしゃいますね?
 特に訓練されていない状態では、
 その接続先はそのときの貴方の状態や意志が反映されます。
 亡くなった方の魂存在を多く見ている、いわゆる霊感のある方々は
 昔から有名でしたでしょう?
 一方、スピリチュアルというくくりで、認識されている一派では
 明るいより高次元の存在と接続したがりますね
 それは目的も違えば意識も違うからです』
「私には、同じガイドでありながら
 天使とハイヤーはスピリチュアルで、守護霊がオカルトになるのかがわからない
 区別の気持ちがあんまり理解できずに、
 なんとなく、この状況に戸惑いがあるんですよね」
『元々全てが同じであったということ…
 皆様本来の存在としての姿が、何であったか
 魂レベルで知ってらっしゃる方には、もはや抵抗はないはずです。
 見えない世界を、理屈や捉える人の形りで、意識してしまうと、
 そのような区分けもできてしまいます。』
「私はいわゆるスピリチュアルとオカルトって統合していくものだと思ってるけど
 今、何がそうさせないでいるんだろうね?
 輸入されたスイートなスピリチュアルの概念かな?」
『そうともいえますね。
 しかし、一方でそれを受け取る側にも問題はあるのです。
 ご自分を助けて欲しい、何とかして欲しい……
 して欲しいという気持ちが
 圧倒的にスピリチュアルに傾倒させる一因にもなっています。
 我々も同じく、愛と光の概念を降ろした本においては、
 光の存在と呼ばれているでしょう
 ですが、貴方の先生のブログをご覧になり、
 そんなに甘えられる存在ではないと目が覚めてしまった方にとっては、
 いつのまにか私たちをオカルトの括りに入れてしまうでしょう。笑
 すべて、それを見ているあなた方の瞳に、ありのまま写っているだけなのです。
 それをどう判断してしまうか、ですね。』
「うん…、これからどうなるのかわからないよね
 実際、どうしてもスピリチュアルって重い荷物を預けたい気持ちの人が多いから
 最初から甘くはないと言いにくいはず…」
『それもこれも、本当はご自身でお決めになったことなのですが…
 それでも必ず、行き着くところには行き着くものなのですよ
 うんざりしてしまわずに、自分のやるべきこと、
 思うことを人の意見に振り回されることなく続けて下さい
 選び間違うことがあっても、必ずそれを生かせると思いますよ?』
「ありがとう、なんかすっきりしたよ」
『それでは』
「それでは」

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.