見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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月読命
月の光が届くとき、人の心の底に届くとき
静かな光は、眩しさに眩むことなく
深く深く奥底までを見通す

光の性質が異なるからこそ、人の心の底にあるものを見つめ
知ることができる

人が自身の心の奥底にはないはずだと信じているものすら
容易に見つけることができるのだ

人は自身をより評価しつづけねば折れる
認めらければ折れてしまう
だからこそ、自身を時に自らのてで欺く。
欺きつづければいつしか苦しくなり
その差を埋めることが難しくなる

必要なのは正しく己を見、正しく評価してゆくことだ

自惚れもなにも必要はなく
今の己に評価を見出し、伸ばすところを自らの手で
伸ばしゆくことぞ

簡単なようで、なかなかできる者は少ないな
できぬことを認めぬ者も多い

ただ、自らの誤魔化しは、この光の元では効力を持たぬ
まやかしは霧の如く消えうせる

正しいと信じるもの、
その姿が、その本質が何であるか
この光の元でみてみるが良い
覆われたまやかしは全て暴かれるものぞ

ゆえに自らへの評価を正しく求めるときは
夜の光の元で考え、求めることじゃ

ぬしが思うより、ぬしらは強いからな…

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