見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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月読命
月に在れ、日に在れ
人の生きる鼓動の中にこそ
この世界の真実はある

正しいか、正しくないかと考え始める途端に色を失い
味気のないものとなる

たとえ、人同士の和の中に在れないような生き方であれ
それはその者自身の確かな真実の生き方となる

何を選択しようと自由であるというのは
答えがないということだ
答えがなくば、白黒つける必要もない

他人のものさしで自身の生き様を決め、悩むことはない
逆に自身のものさしを身近な者…
子や伴侶に当てはめようとするもまた違うことなのだ

一人ひとりの力は、それぞれが自らを肯定し
認めてからはじまる

自らの力は自ら肯定的に認識しているときのみ
発揮できるようになるものだ

よいではないか…今の自身も…
そうおもっている間に
本来以上のことを為す余力もまた隠れているやもしれぬぞ

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