見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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月読命
人の心は揺れに揺れ、やがて落ち着くところまで
自らを誘う

迷い、戸惑い、揺れているとき
揺れて揺れて、正しい方向を目指す

光を目指す本質が正しい道を知らぬ間に教えてゆく
心の中にある光は、大きな光と引き合うところまで導く

だが心の中の光すら消えそうなときに、己を見失ったら
引き合うことも叶わず道に迷うだろう

暗闇の中に在るときこそ他に目をくれず
ひたすらに己を立たせ、己を見直し、己を磨き直す
このことだけに心を向けるが良い

自身の回復とともに光も現れ
意識ではなくとも正しい方向に足を向けることができる

光は神々との証
魂の一部であり、人の持つ本質でもあれば
光のあることを忘れずにいれば
我々もまた見失うことはない

人の子らよ、覚えておくのだ
一部が、我らの一部が自身にもあることを…

それはいつしか己自身を敬う心となり
他の人を敬う心となる

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