見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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月読命
己の身の周りに起こる事象の一つひとつに
意味を見出すことができる
その因は何であったのか
ひとつひとつがまた違う因を持つ

人の世に在りて、事象は現世での物事として顕れることの大きさを示す
一つの指標となる

思考、感情を超えて事象として顕れる
そのとき、そこには大きな力と意志があり
でなくば世に現出ことは叶わぬ

当たり前のことを当たり前と思わず一つひとつを見つめてゆくと
現世を紐解く規則的な規範が見えてくる
繰り返し繰り返し訪れる

その規範の中で日常は繰り返され、
各々の持つ課題に取り組む
だが不意に起こった事象にこそ、鍵はあるものぞ

世を知る手立てのひとつが日常の中に顕れる小さな変化となり
どこかに因があることを教える

それに気づき、世を紐解こうと試みるか
気づかぬか

どちらか正しく、正しくないかで判じることはできぬ
人は白黒つけたがるが、世はまことに白だけの黒だけと
言い切れるものがあるか、否か

否と申そう

混沌としているから現世は良い
混沌の中に、ひとつの可能性も生まれる

可能性の兆しを異変としてみつけるのは
その者だけのこと
他の者に代わりはできぬ…

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