見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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月読命
人はなかなかにして新たな一歩を踏み出せぬのは
過去の誤り、過去の後悔、過去の苦労に引きずられ
今後の展開の悪い想像をしてしまうからだろうな

物事には良い面、悪い面 ともにあるのが常であると
これまでに学んできたことであっても尚、
悪い可能性を選ばないための選択をしてしまう

無難無難にと思うているうちに
つまらぬ、何の喜びもないありきたりなものを
最終的に掴んでしまう

心が倦めばその選択に理由があったことに気がつかず
選択の結果を非難ばかりじゃ

誰が選択したのか
己自身じゃ

物事を選択して生きる以上、その選択の結果にも
己自身で責任を取らねばならぬだろう

選択のそのとき、そのときこそが
己の人生の未来を積み重ねる一歩ならば
その選択は正しいのか常に問うことになるだろう

毎度そうして慎重に答えを出すのか
否、そうではないのだ
慎重に選択する以外にもあるのだ

己の心が揺るがねば、選択は常に同じ方向へと選ばれてゆく
選択の結果を一つひとつ問うよりも
選択をする心をひとつに揺るがすにおくのだ

人の心と舌はときに違うことを言いがちだ
心と思い、言葉、行動が等しくあれば
それば揺るがぬと言えるだろう

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